産後の方の下腹ぽっこり解消のガードル!

産後の方の下腹ぽっこり解消のガードル!

産後の方はもちろん、そうではない方にも是非読んで頂きたいです。あなたは何故下腹がぽっこり出るかわかりますか?それは、骨盤が歪み、骨盤が開いた状態だと脂肪や内臓(胃袋など)が下に落ちるので、ぽっこり下腹になってしまうのです。なんとなく下半身辺りが重い見た目になり、下半身デブの印象を与えてしまうのです。

 

あと、骨盤が開いたまま、内臓が下に落ちている状態を放置すると尿漏れの原因になります。産後は赤ちゃんの世話で忙しいので、なかなか骨盤矯正へもいけない・・・そんな中手軽に体型ケア出来るアイテムは、ガードルです!

 

出産後はすぐお腹がペタンコに戻ると信じていたのに、何故かお腹は膨れたままでした。妊娠7ヶ月に見えるくらいぽっこりと出たままで、ガッカリしました・・・。子宮が完全に戻った状態に、関わらず下腹がぽっこり出ているならば、それは妊娠中についた脂肪です。

 

先ほどお伝えしたように、骨盤を正しい位置に戻し、これ以上脂肪が垂れ下がってこないようにするためにも産後ガードルを活用してください。

 

「出産するまで体重があまり増えなかったから大丈夫!」「産後体重戻ったから平気!」と油断してはいけません。体重が戻っても体型が戻らない(下半身デブや下腹ぽっこりなど)原因は骨盤にあるからです。基本的には産後1ヶ月以降は着用することをオススメします。

 

 

産後のガードル着用のタイミング

1ヶ月検診で子宮のもどり状態を確認して、お医者様の許可を得ましょう。悪露が治ってからガードルを着用しましょう。

 

ガードルの選び方
  • ロングサイズ・・・お腹から太ももまでカバーします。
  • ショートサイズ・・・お腹からお尻までカバーします。
  • ソフトタイプ・・・締め付けがきつくなく、通気性が良く、収縮性があるものです。
  • ハードタイプ・・・ハードタイプはソフトタイプに比べて締めつけが強く、しっかり固定されている感覚があるため骨盤の開きが気になるというママに人気があるようです。
  • ガードルショーツ・・・骨盤補正機能があるショーツです。ショーツタイプで着脱もしやすいです。寝るときでも着用できるので、普段使いのガードルとは別に就寝用ガードルとして購入する方が多いです。

 

私が使用したのは、ソフトタイプのショートサイズのガードルとガードルショーツです。産後2ヶ月くらいはろくに外出も出来ない状態だったので、ガードルを使用していました。トイレの際着脱が大変ですが、家の中にいるなら問題ないかと思います。マジックテープで着けられるものがオススメです。

 

外出出来るようになったら、ガードルショーツを使用しました。大体産後5ヶ月まで着用し、見事ぽっこり下腹がひっこみました!

 

体型が戻ったら、ガードル使用をやめましょう

これは整骨院の先生から聞いた話です。ガードルに依存しすぎると、ガードル無しでは生活できない体になってしまうことがあるそうです。どういう意味かというと、ガードルはぽっこり下腹を矯正してくれるだけではなく、歪んだ骨盤を締めてくれるため姿勢が安定し腰痛も軽減させてくれるのです。

 

 

毎日着用が癖になってしまうと、ガードルがないと体がしんどくなり、自分の体を自分で支える筋肉が衰えてしまうのです。産後の体は、骨盤矯正も大切ですが、自力で治す力をガードルに頼ることでガードル無しでは生活できなくなってしまうことがあるので、体型が戻ったらガードル着用をやめましょう!

 

まとめ

産後は必ずガードルを着用しましょう!(悪露が収まり、1ヶ月検診で医者の許可を頂いたら)体型が戻り次第、ガードル着用をやめましょう!


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