筋トレ後は十分な疲労回復が必要になる

筋トレ後は十分な疲労回復が必要になる

筋トレをすると必ずくるのが疲労です。特に激しい筋トレは疲労も長引きやすいでしょう。そこで今回は、筋トレのあとに疲労回復できる方法を紹介します。なかなか疲れが取れない方は必見です。

 

疲労回復に良い栄養素

疲れてしまった体には、適切な栄養素を摂取すると良いと言われています。もちろん、それだけを集中的に摂るのはNG。バランス良く摂ることで比較的早く疲労回復できるでしょう。筋トレ後は特に意識して摂りたいところです。

 

【ビタミンB1】

炭水化物をエネルギーに変えるために欠かせない必須ビタミンです。基本的にビタミンB群は栄養価が高く疲労回復に適していると言われています。エネルギー代謝には欠かせないので積極的に摂るようにしましょう。

 

【BCAA】

分岐鎖アミノ酸のことで、運動中にはエネルギー源として使われています。この成分が不足すると筋肉疲労を起こしやすいので筋トレ後もなかなか回復しにくいでしょう。ですからなるべくは運動前後にBCAAを摂ることをおすすめします。

 

「超回復」って何?

筋トレを行うと、体にさまざまなストレスが起こります。そのため一時的に体力が低下し、体を休めることで少しずつ筋肉が回復していきます。このトレーニング後の現象のことを「超回復」と言います。

 

超回復を行うためには、最低でも2日は必要になります。すぐに効果を出したいからと間隔を空けずにトレーニングを再開してしまうと疲労が蓄積しパフォーマンスも上がらなくなるので、結果十分な効果を実感できません。とはいえ、休息も長すぎると筋力が元に戻ってしまうので注意が必要です。

 

超回復の効果を高めるためには、

  • 筋トレ後は2日間休息する
  • 筋トレの部分を分ける
  • 筋トレ後にプロテインを飲む
  • 十分な栄養を摂る

 

回復しにくくなる筋トレとは

回復時は、十分に体を休める必要があります。筋トレの効果を高めるためにと疲労回復せずにトレーニングを続けたり、過度な運動をするのはNGです。もちろん継続的に筋トレをすることはとても大切ですが、だからといって疲労を放置するのは怪我にも繋がるので気をつけましょう。

 

もちろん、休息の仕方も工夫が必要です。

  • 熱いお風呂
  • 長風呂

 

これらは脱水症状を起こすだけでなく交感神経を緊張させてしまうので疲労回復できません。また偏った食事やサプリメントだけで済ませてしまうのもNGです。

 

まとめ

筋トレは継続することでしっかり効果を実感できます。しかし、疲労回復しないまま続けてしまうとせっかくの効果も半減してしまいます。今回は筋トレ後の疲労回復について解説しました。正しい回復方法で無理なく筋トレを行いましょう。


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