食べない食事制限は危険!正しいやり方とは

食べない食事制限は危険!正しいやり方とは

食事制限だけのダイエットは危険と考える方が多いでしょう。実際、無理な食事制限で過食症や拒食症になってしまうケースもありますから、やり方を間違えると危険であることは事実です。しかし“正しい食事制限”を行えば、危険性はなくなります。ここでは安全な食事制限のやり方を紹介します。

 

食事制限は食べないではない

食事制限=食べないではありません。ここを勘違いしている方が多く、食事制限によって体の不調を訴えるといった危険性が伴うのでしょう。ひと口に食事制限と言っても方法はさまざまで、正しいやり方も存在します。ただ食事を制限し栄養が偏ってしまうことのないように、栄養バランスを考えた“正しい食事制限”を行いましょう。

 

ストレスを溜めないことが大切

食事制限をすると今までの食事ができなくなるため、どんなに正しいやり方で行っていてもストレスになってしまいます。停滞期がきてしまえば、そのストレスはどんどん大きくなるでしょう。そこで食事制限をするうえで意識したいのが“なるべくストレスを溜めない”ことです。

 

甘いものを食べる

食事制限だからと言って一切甘いものを食べたらNGというわけではありません。最近は糖質オフのお菓子も増えていますから、お腹が空いたときに食べられるように用意しておくと良いでしょう。

 

チートデイを設ける

週に1回、好きなものを食べて良い日を作るとストレスを軽減できます。翌日は再び食事制限をすれば良いので、気分転換にもなるでしょう。ダイエットも成功しやすいと言われています。

 

運動も併用する

食事制限だけでは部分的に痩せなかったり、全体のバランスが悪くなります。「体重は減ったのに引き締まっていない」なんてことも多いので、運動も併用して行うと◎。

 

正しい食事制限とは?

食事量を減らすよりも、“摂取カロリーを減らす”ほうが効果があります。また食べないダイエットは基礎代謝も低下し太りやすくなりますから、食事制限=摂取カロリーを減らすことを意識して行うと良いでしょう。

 

おすすめの食材は、

  • 野菜
  • こんにゃく
  • 豆腐
  • きのこ類
  • にんじん
  • 大根
  • ごぼう

 

低カロリーでお腹にしっかり溜まるのでダイエット中に効果的です。根菜類は食べ応えもあるので、しっかり噛んで満腹中枢も刺激してくれます。

 

まとめ

食事量を減らすだけの食事制限や、食べない食事制限は非常に危険です。食事制限で痩せたいのであれば、量ではなく摂取カロリーを意識することで無理なく健康的に痩せることができるでしょう。


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