痩せたいなら寝る時間を改善したほうが良い?

痩せたいなら寝る時間を改善したほうが良い?

痩せたいなら、食事や運動以外にも“質の高い睡眠”が重要になります。いつもより早く寝るだけで基礎代謝も上がり自然と痩せやすい体になるでしょう。ここではダイエットに効果的な寝る時間について解説します。

 

寝る時間がダイエットに重要な理由

意外かもしれませんが、寝る時間を整えてあげることで食欲の中枢が整うようになると言われています。要するに寝ることは食欲に大きく関係しているというわけです。頑張ってダイエットをしているのに、なかなか痩せないという方はもしかしたら寝る時間が足らないのかもしれません。また睡眠は体質改善にも繋がり、無理をしなくても自然と痩せやすい体になります。ですから、痩せたいのであれば食事制限や運動よりもまず十分な睡眠を取ることが大切でしょう。

 

質の高い睡眠を取るには

では、質の高い睡眠とはどんなものでしょうか。ただたっぷり寝れば良いというわけではありません。ここでは上質な睡眠の取り方を紹介します。

 

寝る時間は7時間

ダイエットに効果的な質の高い睡眠時間は7時間と言われています。7時間しっかり寝ることで日中も疲れにくく脳や体もしっかり働いてくれるでしょう。

 

寝る1時間前に入浴を済ませる

湯船のあとすぐに就寝すると深部体温が高いままなのでぐっすり眠れません。1時間前なら寝る時間には下がっているので入眠しやすくなるでしょう。

 

寝具を工夫する

寝返りしやすい寝具がおすすめです。寝返りしにくいと体に力が入ってしまい眠りが浅くなってしまうと言われています。

 

睡眠を妨げること

せっかく上記の点を守っていても、睡眠を妨げることをしてしまうと逆効果です。心身がゆっくり休めるように、「ブルーライト」や「カフェイン」は避けましょう。眠れないからとPCやスマホを見る方がいますが、脳を覚醒させ交感神経が働いてしまうのでNGです。カフェインは言わずもがな。血圧を上昇し交感神経に影響するので気をつけましょう。もちろんアルコールも就寝前は避けたい飲み物です。

 

どうしても眠れないときは、「ハーブティー」がおすすめ。

 

  • カモミール
  • ラベンダー
  • リンデン
  • レモンバーム

 

などが安眠効果があると言われています。ただしなるべく無添加のものを選ぶようにしてください。

 

まとめ

痩せたいのであれば、寝る時間を改善することがもっとも重要であることが分かりました。また寝る前は目や脳を刺激しないことも大切なので、スマホやPCを見る習慣がある方は、今日から見ないように意識してみてください。


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