ダイエットは食後のほうが効果的?

ダイエットは食後のほうが効果的?

しんどい思いをしてダイエットをするのは大変です。少しでも効率良く、そしてラクにダイエットをするためには、「痩せやすい方法」を取り入れるのが一番でしょう。そこでここでは、食後にスポットライトを当て、「太らせない方法」を紹介します。

 

食後にすぐ動くことで太りにくくなる

とにかく食後にすぐ動くことで代謝がアップし太りにくくなります。ただ動くといっても、激しい運動をする必要はありません。食後はお腹が痛くなりやすい人もいますから、軽い運動やストレッチなどでも十分です。食器の洗い物を溜めている方は、すぐに動いて片付けるだけでダイエットになります。

 

なぜ食後にすぐ動くと太りにくいのかというと、食事で上がった血糖値を緩やかにしてくれるからです。同時に早く下がるとも言われているので、なるべく食後はすぐ動くようにしましょう。

 

ゆっくりしたいという方は、椅子に座ったままできるストレッチがおすすめです。

 

積極的に水分を摂る

食後の水分摂取も、ダイエットに良いと言われています。なぜなら、水分を摂ることで体内に蓄積した老廃物を外へ排出することができるからです。また水分が不足していると血中濃度も高くなってしまいますから、積極的に水分を摂って体内を綺麗にしてあげましょう。特に塩分が多い食事をした後や、アルコールを飲んだ後は多めに水分を摂るようにしてください。

 

食後の入浴は避ける

食後に入浴をすると代謝が高まりそうなイメージがありますが、実はNGと言われています。というのも、食後の消化が入浴によって妨げられてしまうからです。消化不良は代謝ダウンにも繋がりますから、食後すぐに入浴は避けるようにしましょう。1~1時間半空けることをおすすめします。

 

食後3時間以内に寝ない

食後に寝ると牛になるということわざ(「食べてすぐ寝ると牛になる」)がありますが、実際は消化機能が低下してしまうため、食後すぐ寝てしまうのはダイエットの大敵と言えます。また脂肪も蓄積しやすく、太りやすい体質になってしまうので必ず寝る3時間前には食事を済ませるようにしましょう。

 

仕事で夜遅く帰宅する方は、低カロリーの食事や食べないなど工夫してみてください。

 

まとめ

ダイエットは、食前よりも食後のほうが効果を得られやすいことが分かりました。動く・水分を摂る・入浴しない・3時間以内に寝ない、ということを意識するだけで痩せやすい体質になるのですから、ぜひ今日から取り入れてみてください。


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