おへその中のお手入れ方法

おへその中のお手入れ方法

 

おへそ触ったらお腹痛くなるからダメ!

 

と小さい頃言われた記憶はありませんか?

 

私もよく母に言われましたし、おへそのことを考えただけでお腹が痛くなるほどなにかしら恐怖感のようなものがあります。しかし実際は、強く触りすぎない限り痛みはありませんし、むしろおへその掃除をしなければ、大変なことになるそうです。

 

おへその中は雑菌だらけ!

 おへそのゴマと呼ばれる汚れは、垢や石鹸のカス、汗など様々な成分が蓄積しています。ある番組の中で若い女性のおへその成分を調査したところ、なんと有害細菌が100万個以上見つかったそうで、これは大便と同レベル、はたまた菌が5千個ほどのトイレと比較すると4100倍も汚いという恐ろしい結果が出たのです!!

 

 

外国の医師が60人分のおへそを調査したところ、2368種のバクテリアが存在し内1458種は新種だったなんて話も…ここまでくると、よくわからなくなりますね。それだけ汚れのある場所なので、放置すると細菌が繁殖し、嫌な臭いの元となったり、菌に感染したりとよくないことが起こるそうです。

 

 おへそは内臓と薄い皮膚一枚で接している場所なので、力を入れて手入れすると腸を刺激してしまい、それに伴って痛みが発生します。擦りすぎて皮膚事態を傷つけると炎症も起きます。ソフトな手入れが大事ということですね。

 

おへその掃除の仕方

 普段からお風呂に入ったときに、一緒に洗うように心がけましょう。意識してシャワーを当てるだけでも汚れが洗い流されて、多少は綺麗になります。くれぐれもほじくったり、爪でひっかいたりしないように注意してください。お風呂に入る前に、ベビーオイルやオリーブ油などを8分目まで入れて、5分~10分くらい待っていると、垢が浮いて掃除しやすくなるのでお勧めです。

 

 

細かく掃除する際は、綿棒やティッシュを用意して、油をたっぷりとおへそに含ませた後に、ゆっくりと優しく中を掃除しましょう。時間がないときは、綿棒に直接油を含ませるとよいそうです。お風呂後に濡れたタオルをかけ、指でおへそをおおい軽くふき取るだけでも良いそうです。綿棒でいきなりは怖いという方は、このあたりから始めてみてくださいね。

 


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