これは思わず手に取りたくなる、下腹ぽっこりに効く本10冊!

これは思わず手に取りたくなる、下腹ぽっこりに効く本10冊!

 

ダイエット関連の本は、とにかく数が多く、毎年何百冊も出版されていますが、なかなか下腹ぽっこりに効果てきめんな書籍となると、どれを選んで良いかわかりませんよね。そこで、厳選した10冊を選んで、中身もついでにご紹介します。

 

私が選んだ下腹ぽっこりに効く10冊を一挙紹介!

・1日1ポーズでぽっこり下腹を凹ませる (日経BPムック)
下腹がなかなかへこまない人が、通販番組でダイエット器具やいろんな新商品を買い漁る、でもなぜか下腹だけぽっこりってよくある話です。骨盤ゆがみや便秘、脂肪など下腹ぽっこりの原因はいろいろです。実は私も下腹から太りまして、ぽっこりお腹はどうやっても落ちないと思って、ダメ元で1日1ポーズのストレッチを実践したことがあります。

 

ところがこれが、驚くほど効果的で、腹斜筋とか下腹まわりの筋肉を動かすことで、ウエストが引き締まる実感があったものです。下腹がぽっこりする原因、エクササイズ、便秘解消、正しい食べ方まで、これ一冊でよくわかる頼もしい本です。

 

・胸は落とさない! 下腹ペタンコダイエット(Micaco)
純粋に読み物として、これは面白いと思いましたので紹介します。すでに内容のテーマからして読みたくなります。

 

・「いつまで、真っ暗闇のなかでセックスし続けるのか」問題
・「下腹ポコリ」を隠して生きていくのはそろそろ限界 
・妊娠・出産で伸びた皮膚は、「縮む」ことはない
・なぜ、ダイエット法を誤ると「胸だけ」落ちてしまうのか

 

スターダストプロモーション所属で、女優・モデルのパーソナルトレーナーとしてボディメイキングの指導を行うMicacoさんの書作で、骨盤ダイエットの提唱者でもあります。効果はともかく、私なら絶対買う本ですね。下腹ぽっこりで悩む女性も、ちょっと気軽に読んで頂きたいです。

 

・美腹ダイエット ぽっこりお腹が必ず凹む(松生恒夫)
わかりやすく絵付きの解説で、大腸の専門医4万人もの患者さんの大腸内視鏡検査を実施してきた、松生クリニックの院長先生の書いた本です。欠食やダイエットに共通しているのが食物繊維の不足、吸収を穏やかにして血糖値の上昇を抑えたり、コレステロールを吸着して対外へ排出する食物繊維の専門家です。

 

東京慈恵会医科大学卒業、日本消化器学会認定専門医の、消化器疾患の食事療法などを得意とする著者が提案する、腸内環境から下腹ぽっこりを改善するヒントが書かれてあります。

 

・太りやすく、痩せにくくなったら読む本(木村容子)
東京女子医科大学東京女子医科大学東洋医学研究所副所長・准教授の著者が執筆した、壮年期前の女性が陥りやすい”洋ナシ体型”、これぞまさしく下腹ぽっこりですが、それを東洋医学の視点で年齢と体質に合った漢方医学の知恵を網羅した一冊です。太りにくい体を作る習慣、エクササイズなども紹介しています。

 

・一生太らない魔法の食欲鎮静術 (松尾 伊津香)
パーソナルダイエットトレーナーとして活躍する著者の食べたい精神を自らコントロールしていこうというアプローチが大変興味深い本です。これは私も実践していることで、そもそも外食が多かったり、食事を実家の母親が作った料理を食べていた時代は、料理が出来る私にとっては、決して満足行くようなものではありませんでした。

 

それにクチャクチャ口の中で噛めといっても、気持ち悪くてそういうのは本当の食事じゃないと思ってましたので、『何より味、味覚が重要』ということに行き着いてます。それと我が家の両親にみられる、”太る食べ方”にもこの本は言及しています。味覚を研ぎ澄ますことで、リバウンドのない食べ方を知りたければ、この本を手にとってください。

 

・自宅でできるライザップ 食事編(RIZAP株式会社)
化粧品、美容機器、健康食品やダイエット食品の販売などを行う企業『健康コーポレーション』の完全子会社であるライザップ、すでにCMでもご存じの方は多いでしょう。その『健康コーポレーション』自体がライザップの前身企業です。創業は2006年です。他に『レシピ編』もありますが、ご紹介するのはコチラです。

 

理由は、ライザップ式低糖質ダイエットの解説以外に、メンタルマネジメント、ライザップ管理栄養士によるレシピを収録しているからで、タンパク質を効率よく摂取することで、「食事」、「運動」、「記録」といった、ライザップメソッドをこの本で学ぶことが出来ます。ジムに通うより本の方が安いですからね。

 

・うつも肥満も腸内細菌に訊け! (岩波科学ライブラリー)
出版元が岩波科学ライブラリーというややお固い感じの本ですが、海外の文献を数多く参考にしたなかなか読みごたえのある本で、母から子へと母乳や手や唇から受け継がれる腸内細菌に働きについて詳しく解説されています。著者の小澤 祥司(おざわしょうじ)さんは、日本の環境ジャーナリストで、宇都宮大学農学部、日本大学生物資源科学部などの非常勤講師を歴任しています。

 

絶滅危惧種に指定されたメダカの本、『メダカが消える日』などは有名ですね。免疫機能、神経やホルモンに影響を与えて、食欲、感情や精神にまで影響を与えると言われる腸内細菌、当然、下腹ぽっこり改善のヒントがここに隠されているでしょう。

 

・なぜあなたは食べ過ぎてしまうのか (岡嵜 順子)
『成功率9割以上の肥満専門外来が教えるダイエットの心理学』として、肥満専門外来で臨床心理士として活躍する著者の食べ過ぎてしまう理由とその解決法を、精神的な側面で紹介している本です。私が実際に実践しているダイエットの考え方と同じ内容の本で、女性特有の「もったいない」とか、ついイライラ、デザートなどをたくさん食べてしまう心理なども解説しています。

 

著者、岡嵜 順子(おかざき じゅんこ)さんは日本肥満学会会員でもあり、予防医学心理学研究室の代表者でもあります。研究室は数多くの大企業と取引しており、健康食品開発にも貢献しています。

 

・女性が医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本(中野ジェームズ修一)
Amazonでベストセラー第一位に選ばれている、独特の減量法を紹介している本です。シリーズ12万部突破し、著者の中野ジェームズ修一さんは、卓球の福原愛選手など日本のトップアスリートや、高齢者向けのパーソナルトレーナーとして活躍する、運動のプロです。

 

健康意識が高いのに、運動習慣がない人が多い女性にピッタリな、無理のない続けられる健康なからだをつくる方法などを、青山学院大学駅伝チームを指導する経験から、詳しく教えてくれます。自身もYou Tubeに動画をUPしているのでご存じの方も多いかもしれませんね。

 

男性向けもご紹介!

・ビジネスマンのお腹が凹むのはどっち?(あさ出版)
太ることに関して、女性よりもやや緩慢なのが一般的な中高年男性でしょう。特に結婚してからは、『すでに家庭も持ってるし、かっぷくが良い方が頼りがいがありそう・・』とか思う方も多いのではないでしょうか?この本の面白いところは、肥満を防ぐのに、具体的なやり方が食事を減らすよりも、代替え方法を紹介しているところです。

 

例えば痛風の要因としてよく言われる、ビールなどの発泡酒のプリン体、これも、炭酸水に切り替えて、その満腹感でビールと食事量を抑えられるなど、ぽっこり下腹に悩む旦那さんを持つ奥さんとか、家庭に一冊あっても良いのではないでしょうか。そもそも初対面で好印象だったのが、幸せな家庭を築いたら、一気に下腹がぽっこりふくらむだなんて、流石に並んで歩きたくなくなるものですよね。

 

ま と め

私の経験上、『これは!』と思う本だけを10冊ご紹介してみました。どれも気になったら是非手にとって欲しい本ばかりです。なるべき読みやすい本ばかりを選んだつもりなので、是非、ダイエットの参考にしてみてくださいね。


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