ケトジェニックダイエットとは?

ケトジェニックダイエットとは?

ケトジェニックダイエットを知っていますか?近年、このダイエット法が注目されています。「はじめて聞いた」という方のために、ケトジェニックダイエットについて紹介しましょう。

 

そもそもどんなダイエット法なの?

ケトジェニックダイエットとは、肝臓でケトン体を作り出しエネルギー源にする方法です。しかし近年はごはんや麺など炭水化物がメインになっているため糖質がエネルギー源になりがち…。ダイエットを健康的に成功させるためには“体脂肪をエネルギー源にする”ことです。そのためには、糖質を制限し脂肪をしっかり摂る必要があるでしょう。

 

ケトジェニックダイエットのやり方

ケトジェニックダイエットは、とても簡単に実践できます。ポイントは6つ。

 

糖質は摂りすぎない

糖質がエネルギー源になっている昨今、体脂肪をエネルギー源にするためには当然糖質制限が必要になります。どれだけ抑えたら良いのかと言うと、「1日50g以下」。一般的には120g以下になりますが、このダイエット法の場合はさらに減らす必要があります。そうすることで体脂肪をエネルギー源に変えることができるようになるでしょう。

 

脂質はたっぷり摂る

1日の総カロリーは60%。脂質をしっかり摂ることで体脂肪が有利になります。もちろん、ただ脂質を摂るのではなく“良質な脂”を意識して摂るようにしてください。おすすめは「MCTオイル」。消化吸収しやすくしっかりケトン体になってくれます。

 

タンパク質を摂る

タンパク質は、体重1kgに対し1g摂るようにします。ダイエットを意識するなら2.2~2.3g程度を目安に摂りましょう。主食はNGですが、その代わり肉や魚は摂っても構いません。

 

野菜を食べる

ビタミンやミネラルが豊富な野菜は、ケトジェニックダイエットに最適です。血糖値の上昇も抑えますし、腸内環境も整えてくれるでしょう。

 

適度な運動

どんなダイエットでも運動は欠かせません。とはいえ、激しい運動はケトジェニックダイエットには適していません。ゆったり動くのがポイントです。そうすることでケトン体が出やすくなるでしょう。

 

ストレス発散

ダイエット中はどうしてもストレスが溜まりがち。ストレスを溜めないことも、ケトジェニックダイエットには重要です。ストレスが溜まると交換神経が刺激され糖質がエネルギー源になってしまうので適度に発散するようにしてください。

 

まとめ

糖質ではなく体脂肪をエネルギー源にすることで、無理なく健康的に痩せることができます。ただケトジェニックダイエットは通常の糖質よりも少なくなるので慣れていない方は無理しないようにしてください。


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