ダイエット目的の筋トレ、どんな食事が適している?

ダイエット目的の筋トレ、どんな食事が適している?

筋トレを行う理由はさまざまです。ダイエット目的で行う場合、やはり食事内容にもより気を使わなければいけません。そこでここでは、ダイエット目的の筋トレに適している食事について解説します。

 

PFCバランスを考える

ダイエット目的の筋トレであっても、食事方法は基本的に筋トレ中と同じです。筋トレをしたあとは筋肉が傷ついているので、それを修復するためにタンパク質が必要になります。もちろんそれだけではなく、炭水化物や脂質などもバランス良く摂る必要があります。いわゆる「PFCバランス」というもので、P=タンパク質、F=脂質、C=炭水化物を意味します。極端に偏った食事はNG。しっかり食事をすることで筋肉の発達に繋がり健康的に痩せることができるでしょう。

 

空腹状態を作らない

さらに、空腹状態を作らないことも大切です。お腹が空くと血糖値が下がり、食事をすると上がる仕組みになっています。空腹状態が続くと体が餓死した状態になるため、筋肉にも良くありません。せっかく鍛えた筋肉が分解されどんどん減ってしまいますから、なるべく空腹状態は長引かせないようにしましょう。

 

1日の食事の目安は、4時間置きに行うこと。回数に分けることでひどい空腹状態にならず安心です。毎食少ないカロリーで1日5食にしても良いでしょう。

 

<簡単手作りおやつ>

    材料

  • オートミール…80g
  • プロテイン…35g
  • 砂糖…12g
  • アーモンド…10g
  • ピーナッツバター…15g
  • 低脂肪牛乳…120g
  • ラズベリー…20g

 

    作り方

  1. ラズベリーは細かく刻み、それ以外の材料はフードプロセッサーで攪拌する。
  2. 1の生地にラズベリーを加えさっくり混ぜ、180度のオーブンで30分程焼く。
  3. 食べやすい大きさに切ったら完成。

 

プロテインを上手に取り入れる

ダイエット目的の筋トレでは、プロテインを取り入れるのもおすすめです。プロテインと言えば効率良くタンパク質が摂れることでも知られていますが、ひと口にプロテインと言ってもさまざま。しっかり確認して選びましょう。

 

女性なら、大豆を原料としている植物性ソイプロテインがおすすめです。他のプロテインに比べると吸収までに時間がかかりますが、ダイエットだけでなく美容効果も期待できるのでベストでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?筋トレもダイエット目的になってくると内容も少し変わってきます。特に食事は、痩せることも意識しなければいけないため、正しい食事方法を理解する必要があります。また空腹はダイエットの大敵ですから、お腹が空いたときは我慢せずに低カロリー・低糖質のおやつで満たしてあげるようにしましょう。


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