筋肉に悪い食べ物ってなに?!

筋肉に悪い食べ物ってなに?!

筋トレを無駄にしてしまう食べ物があるのは知っていますか?せっかく体を鍛えても、食べているもので失敗してしまう恐れがあります。そこでここでは、“筋肉に悪い食べ物”を調査してみました。

 

避けるべき食品

これだけは避けるべき食品は「アルコール」「食品添加物」「白砂糖」の3つです。もちろん少量ならOKですが、本格的に筋トレをしている方はなるべく避けたほうが良いでしょう。なぜNGなのか、もう少し詳しく説明します。

アルコール

ひと口にアルコールと言ってもさまざまですが、なかでもビールや甘いカクテル、日本酒などは避けたほうが良いと言われています。というのも、アルコールには筋肉を作る働きを軽減したり、筋肉分解を促進させたり、疲労回復を妨げたりするからです。疲れた後のアルコールはとても美味しいですが、筋肉をつけたい・ダイエットをしているのであれば避けましょう。脂肪もつきやすくなります。1日の許容量は成人女性なら15g/日と言われています。

 

食品添加物

ポテトチップスやカップ麺、マーガリンなどが挙げられます。食品添加物は肝臓に負担をかけ、筋肉の修復や疲労回復を妨げてしまいます。ちなみに、食品添加物とは甘味料・着色料・保存料などを指します。

 

白砂糖

GI値が高い食べ物は血糖値を急激に上げ、太りやすくなります。たとえばキャンディやジュース、アイスクリームなどが挙げられます。疲れやすくもなるため、筋トレ中には絶対に避けたほうが良いでしょう。

 

NGな食べ方もある?

もちろん、筋肉にNGな食品だけでなく「筋トレ中はやめたほうが良い食べ方」というのもあります。筋肉に悪い食べ物を避けていても、NGな食べ方をしていては意味がありません。ここではそんな“NGな食べ方”について解説します。

肉中心の食事

たんぱく質を摂取するために肉ばかりの食事にするのはNGです。筋肉には一定の炭水化物も必要ですから、栄養バランスを考えて食事をするようにしましょう。

 

糖質オフ

こちらも“一定量の糖質”は必要です。どんな食べ物も極端に抜いてしまうと失敗するので気をつけてください。

 

水を飲まない

筋トレ中に水を一切飲まないのは非常に危険です。水分が不足している、また筋トレ後にがぶ飲みしてしまうと効率良く体に吸収されず、水中毒になる恐れもあります。こまめに水分は摂取するようにしてください。

 

まとめ

筋肉をつけたりダイエット目的で筋トレをしている場合、オリジナルで食事をするのは危険です。今回紹介したように“筋肉に悪い食べ物”がありますから、そういったことを意識して正しい方法で筋トレをしましょう。


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