ダイエット中でも安心して食べられる晩御飯

ダイエット中でも安心して食べられる晩御飯

朝昼はエネルギーの消費が活発なため、多少食べすぎても問題ありません。もちろん家に籠りっきりならエネルギー消費が少ないので食事量を意識する必要はありますが、基本的に朝昼は普通どおりの食事をしてもOKと言われています。しかし夜は、食べすぎてしまうとそのぶん脂肪になってしまうので要注意。

 

そこでここでは夜でも安心して食べられる食事について解説します。

 

夜ごはんで意識したいこと

夜は寝るだけなので、食事内容も意識しなければいけません。特に意識したいのは「カロリー」「食材」「調理方法」「食べ方」です。なかでもカロリーは摂りすぎないように気をつける必要があります。たとえば朝3・昼4なら夜は2~3くらいで良いと言われています。

 

食材はカロリーの低いものを選び、消化が良いものが◎。食物繊維が含まれているものを合わせることで満腹感を得られ便秘解消にも繋がるでしょう。調理方法は、蒸す・煮るが効果的。油を使いたいときはえごま油や亜麻仁油などを使うとOKです。

 

食べ方は、“夜9時までに摂る”のが理想的。小分けにして食べると良いので、1日5食に増やしてもかまいません。仕事で夜が遅くなる方は、分食と言って夕方6時以降に軽食を摂ることをおすすめします。

 

夜におすすめの食材

低カロリーで食物繊維が多く含まれているものがおすすめです。

 

  • 豆腐
  • きのこ類
  • 海藻類

 

これらの食材はよりダイエットに効果的です。豆腐にはタンパク質が豊富に含まれていますし、腹持ちも良く満足できます。また豆腐に含まれているサポニンが脂肪の蓄積を抑制してくれます。肥満抑制に効果的でしょう。きのこ類も低カロリー、食物繊維が多く含まれています。栄養がぎっしり詰まっているのでダイエット中こそ積極的に摂りたいところです。

 

もちろん、肉類も欠かせません。ささみや鶏むね肉などがおすすめです。

 

安心の夜ごはんレシピ

ダイエット中だからと言って、無理に夜ごはんを抜く必要はありません。ここではダイエット中でも安心して食べられる夜ごはんレシピを紹介したいと思います。

 

「きのこのカレー」

    材料:

  • きのこ 200g
  • 玉ねぎ 1個
  • にんにく・生姜 各1片
  • 菜種油 少々
  • レンズ豆 120g
  • 塩 小さじ1/2

    A

  • トマトの水煮缶 1缶
  • 豆みそ 大さじ1と1/2
  • カレー粉 大さじ1と1/2
  • 中濃ソース 大さじ1/2

    作り方:

  1. きのこは食べやすい大きさに切り分け、玉ねぎは粗く刻む。
  2. にんにく・生姜はみじん切りにする。
  3. 鍋に油・にんにく・生姜を熱し、香りが出たら玉ねぎが色づくまで炒める。
  4. レンズ豆・塩・水1カップを加え10分煮る。
  5. きのことAを加え、8~10分煮たら完成。

 

まとめ

夜ごはんを工夫するだけで、ストレスを軽減してダイエットすることができます。まったく食べないよりも健康的ですし、夜でも満腹感も得られるので無理なく痩せられるでしょう。痩せるまでに時間はかかりますが、リバウンドを避けられるので安心です。


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