筋トレにゆで卵が良い理由

筋トレにゆで卵が良い理由

筋トレにはゆで卵が良いのは知っていますか?もともとゆで卵は良質なたんぱく質と言われているのでダイエットには最適ですが、特に筋トレなど激しい運動をする方にはゆで卵がおすすめです。ここでは、筋トレをするときのゆで卵の食べ方について解説します。

 

ゆで卵の栄養価

冒頭でも述べたように、ゆで卵は良質なたんぱく質として知られています。さらに低糖質でもあるので、ダイエットの強い味方です。以前まではコレステロール値に影響すると言われていましたが、近年影響が少ないことが判明し1日に1個以上食べても可能になりました。手軽に食べられるのもゆで卵の良いところでしょう。

 

気になるゆで卵の栄養価ですが、

  • たんぱく質は1個あたり7.5g含有
  • 食物繊維とビタミンC以外の栄養を含んでいる

 

カロリーは卵のサイズや黄身と白身で異なりますが、それでも1個あたりのカロリーは低く、安心して摂取できます。

 

ゆで卵の摂り方

ゆで卵はコンビニでも買えるので、わざわざ自宅で作って持っていく必要もありません。忙しくて時間がない人にとって、手軽にゆで卵が食べられるコンビニは非常に助かります。もちろんそのまま食べても良いですが、アレンジしてもOKです。1日の目安量は2個程度。コレステロール値への影響が少ないとは言ってもゆで卵ばかり食べるのは栄養バランスが崩れるのでおすすめしません。

 

よりゆで卵を美味しく食べるなら、

  • ゆで卵にキャベツとベーコンを巻いて蒸す
  • ピザトーストにゆで卵を乗せる
  • 半熟煮卵にする
  • 生姜の甘酢漬けにゆで卵を漬けてさっぱり

 

ピザトーストはカロリーが気になるかもしれませんが、エネルギーが必要な朝食に食べれば問題ありません。食べ方を工夫することで飽きずに続けられるでしょう。ただし筋トレ後に食べる場合はそのままのほうがおすすめです。

 

ゆで卵以外での筋トレにおすすめのメニュー

なにも筋トレ中はゆで卵しか食べたらNGというわけではありません。しっかり栄養を摂ることも重要です。ここではゆで卵以外での筋トレにおすすめのメニューを紹介します。

 

【大葉とツナのどんぶり】

ごはんにノンオイルツナ缶と大葉、上に温泉卵を乗せた簡単どんぶりです。筋トレ後でもササっと食べられますし、栄養価も高いので健康にも良いでしょう。卵は半熟ほどたんぱく質の吸収率が良いと言われています。

 

【アボカドマグロ丼】

玄米ごはんにアボカドとマグロを、卵黄を乗せたこちらも簡単などんぶりです。味付けはしょう油・酒・みりん。好みで小ネギやごまを振りかけても。

 

【アボカドの照り焼き丼】

マグロを照り焼きに変え、タレはマヨネーズ・しょう油をかけます。鶏肉はささみを使い、片栗粉をまぶして両面焼き色を付けます。ボリュームがあるので満足できます。

 

まとめ

筋トレにはゆで卵が相性抜群であることが分かりました。ゆで卵は手軽に食べられるので、常備しておくと空腹も抑えられストレスフリーでダイエットができるでしょう。もちろん筋トレには他の栄養も必要なので、バランスを考えてしっかり摂取してください。


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