食事制限、お腹すくのを防ぐ方法

食事制限、お腹すくのを防ぐ方法

食事制限をしていて辛いのが「空腹」です。ほとんどの方がダイエット目的で食事制限をしていると思いますが、食事量を減らしているわけですからお腹すくのも無理ありません。しかし注意してほしいのが、空腹に負けて暴飲暴食してしまうことです。ここでは食事制限でお腹すく場合の対処法について紹介します。

 

実は空腹はダイエットの大敵

お腹が空いていても、我慢して乗り切れば痩せられると思っていませんか?実はこの我慢がダイエットを失敗させてしまう要因になっています。そのため、実は空腹=ダイエットの大敵になります。痩せるために食べるのを我慢しているのに、逆効果では意味がありません。

 

そもそもなぜ空腹はダイエットの大敵なのかと言うと、

  • 低血糖状態になり太りやすくなる
  • 代謝が下がり痩せにくくなる
  • 便秘になる

 

こういったことが起こるからです。食事制限は一時的に体重を減らすのには適していますが、長期的に見るとリバウンドの心配もあり適していません。空腹でイライラしやすくもなりますからメンタル的にも良くないでしょう。

 

空腹を回避するには

だからと言って、食事制限をしてはいけないというわけではありません。食事制限もやり方次第でダイエットを成功させますし、太りすぎている人は健康的になります。良いこともあるのですが、問題は“空腹”です。空腹にならないように対策できれば、食事制限をしてもかまいません。

 

ガムを噛む

噛むことで満腹中枢が刺激され、空腹を避けられます。好きなフレーバーを選べば飽きずに続けられるでしょう。

 

水分摂取

水分不足も空腹に繋がると言われています。おすすめは炭酸水です。満腹感を得られるので空腹を和らげてくれます。

 

ベジファーストにする

血糖値の急激な上昇を抑えるだけでなく、満腹感も与えてくれます。

 

交感神経を高める

好きなものがあると交感神経が活性化され食欲を抑制します。よく“好きな人がいると痩せる”と言いますが、ドキドキすることで交感神経が上がっているからでしょう。食事制限をする必要もないので簡単です。

 

お腹が空いたときにやってはいけないこと

一番やってはいけないのは、暴飲暴食をすることです。特に糖質の多い食べ物やカフェインはNG。空腹を紛らわすために激しい筋トレをするのもおすすめしません。暴飲暴食がNGなのは理解できますが、なぜカフェインもNGなのかと言うと、カフェインによって神経が刺激されめまいを起こしてしまう恐れがあるからです。

 

どうしてもお腹が空くときは、スープや糖質オフのお菓子を食べるなど工夫をしてみてください。

 

まとめ

食事制限で起こりやすい辛い空腹。空腹は我慢すればするほどダイエットにマイナスであることが分かりました。どうしてもお腹が空くときは低糖質やスープなどで満たしてあげましょう。あくまで空腹状態なので、胃腸が弱い方は炭酸水はNGです。自分に合った方法で対策してください。


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