食事制限をするなら朝昼晩の食事内容を工夫しよう

食事制限をするなら朝昼晩の食事内容を工夫しよう

食事制限でダイエットを成功させるためには、朝昼晩の食事方法がポイントになります。ただ食事制限をしているだけの人は、ぜひ今日から朝昼晩の食事を見直してみてください。きっと体の変化を感じるはずです。

 

朝昼晩の食事で太りにくい体にするには

朝昼晩の食事ルールを理解していれば、自然と太りにくい体になります。

 

<朝・昼>

ダイエットをするうえで重要になるのが朝食と昼食です。食事制限で朝食を抜く人がいますが、痩せたいならしっかり食べることが大切。朝と昼はこれからエネルギーを消費するため多少カロリーが高いものを食べても問題ありません。食べることが好きな人は夕食を控えたほうがストレスなくダイエットできるでしょう。

 

<夜>

寝るだけなので、たくさん食べてしまうと十分に消化できなくなってしまいます。紹介の良い豆腐やスープなどがおすすめ。野菜は加熱すると消化が良くなります。また食間が空きすぎると筋肉量が落ちるので1日3食を5食にしてあげるのも効果的でしょう。

 

ベジファーストを意識して

ベジファーストとは、“野菜を最初に食べる”ことを言います。そうすることで急激な血糖値の上昇を抑え、太りにくくします。理想的な順番は、1.野菜、2.タンパク質、3.脂質が多いもの、4.糖質。また野菜を最初に食べることで消化酵素の生産も防ぐことができるでしょう。

 

どうしてもおやつが食べたいとき

ダイエット中だからとおやつを我慢している方も少なくないでしょう。しかし我慢しすぎるのはストレスになるので、どうしてもおやつが食べたいときは“食べるもの”を工夫することで太らずに済みます。

 

お菓子

ナッツ類やヨーグルト、カカオ含有量が多いチョコレートなどがおすすめです。

 

炭水化物

ラーメンなら麺なしで食べるとヘルシーです。しかしどうしても麺ありで食べたい場合は週に1回だけ食べても良い日を設けるとストレスにならず済むでしょう。ご飯は玄米やもち麦を入れて炊いたり、パンはブランパンなど糖質オフのものを選ぶとGOOD。

 

お菓子や炭水化物でも、工夫すれば食べても問題ありません。過度な食事制限はダイエットを失敗するだけでなく健康にも良くないので、どうしても食べたいときは参考にしてみてください。

 

まとめ

食事制限だからと言って、朝昼晩の食事を極端に減らすことはNGです。成功させるためには、3食バランス良く食事をし、食べる内容を工夫することがポイントになります。またお菓子や炭水化物も、物によっては食べても問題ないので、あまり食事制限だけに気を取られないようにしましょう。


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