アイスで美味しく楽しくダイエットしよう!

アイスで美味しく楽しくダイエットしよう!

アイスとダイエットと聞いて皆さんは何を思いますか?ほとんどの方が“ダイエットに良くない食べ物”と思うでしょう。しかし実はこのアイス、太りにくい食べ物だったのは知っていますか?ここではそんなアイスとダイエットについて紹介します。

 

アイスが太りにくい理由

アイスはが太りにくいと言われてもいまいちピンとこない方が多いでしょう。なぜならアイス=高カロリーの食べ物と認識しているからです。乳脂肪分が高く、到底ダイエットに良いとは結びつきません。そんなアイスが太りにくいと言われている理由は、「食べる量」「アイスの種類」「タイミング」にあります。

 

食べる量

アイスに限らず、低カロリーのものでも食べすぎれば当然太ります。アイスの場合も少量であれば特に問題はなく、ダイエット中でもOKな食べ物なのです。アイスは冷たい食べ物なので食べすぎると体を冷やし消化器官の機能も低下してしまいます。特に夏場は夏バテの原因にもなるので気をつけましょう。

 

アイスの種類

アイスには乳脂肪分の多いものとそうでないものがあります。ラクトアイスやアイスミルクなどいろんな種類がありますが、これらは乳脂肪分の量によって変わってきます。このなかで太りにくいアイスは“乳脂肪分が高い”ものです。意外かもしれませんが、乳脂肪分12%以上の濃厚アイスほど実はダイエット効果が高いと言われています。満足感もあるので少量でもしっかり食べた気分になれます。

 

タイミング

食べるタイミングもポイントになります。アイスは太りにくいと言っても夜遅くに食べるのはNGです。効果的なのは朝~15時くらいまで。この時間帯は消費エネルギーも高いのでアイスを食べてもしっかり消費してくれます。

 

アイスで得られる効果

アイスはご存知のとおり乳脂肪分が高いので栄養も豊富です。そのため頭をすっきりさせたり、基礎代謝がアップしたり、空腹を抑えたりなどの効果が得られます。ダイエット中はいろんなことを制限しているためストレスを感じやすかったり代謝が低下しがちです。そんなときにアイスを食べればこれらの効果を得られ無理なく痩せることができるでしょう。

 

手作りアイスの作り方

市販のアイスも良いですが、せっかくなら手作りしてみませんか?ここではダイエットにおすすめの手作りアイスレシピを紹介します。

 

ヨーグルトを使ったトロピカルアイス

材料(4人分)

  • 水切りヨーグルト 150g
  •  クリームチーズ 200g
  •  ココナッツミルク 大さじ3
  •  キャロブ 大さじ3
  •  チーズ蒸しパン 1個
  •  パイナップル 1/4個
  •  ココナッツ 大さじ1

 

作り方

  1. ボウルに水切りヨーグルトと電子レンジで1分加熱したクリームチーズを混ぜます。
  2. ココナッツミルク、キャロブシロップを大さじ3加え、しっかり混ぜます。
  3. 細かく切ったパイナップルとココナッツを入れます。
  4. 好みでさいの目に切ったチーズケーキ蒸しパンを加えたら冷凍して完成です。

 

まとめ

ダイエット中は我慢しなければいけないと思っていたアイスが実は太りにくい食べ物だと知ってびっくりです。しかも乳脂肪分の高いアイスが効果的と言われていますから、これまでダイエット中だからと食べるのを我慢していた方は、ぜひ取り入れてみてください。


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