バナナは夜に食べたほうがいい?正しいやり方を知って賢くダイエットしよう

バナナは夜に食べたほうがいい?正しいやり方を知って賢くダイエットしよう

ダイエットにバナナが良いというのを、一度は耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか。バナナにはたっぷりの食物繊維や栄養が含まれており、ダイエットはもちろんのこと美容や健康に良いと言われています。

 

よく「朝バナナ」が良いと言いますが、実際のところはどうなのでしょうか?また、「夜バナナ」の効果はいかに…?ここでは、夜バナナに着目して、ダイエットとして食べるときの方法と効果を紹介したいと思います。

 

夜バナナを食べると得られる効果

ダイエットにぴったりなバナナは、夜に食べてもいろんな効果が得られます。

 

  • カロリーを抑制しやすい
  • 美肌
  • むくみ解消
  • 胃腸にやさしい
  • 脂肪を溜めにくい

 

主に5つの効果が期待できます。では、もう少し詳しく説明しましょう。

 

カロリーを抑制しやすい

バナナは腹持ちが良く満腹感があるので、夕食前に食べると食べすぎを防ぐことができます。要するに、カロリーオーバーしにくいのです。

 

美肌

バナナは非常に栄養価が高いので、美肌効果が期待できます。なかでもポリフェノールには抗酸化作用があるため、バナナを食べるだけでマイナス5歳も夢ではありません。

 

むくみ解消

バナナに含まれているカリウムが、むくみを解消してくれます。また汗をかきやすい夏場は成分が外に流れてしまいやすいので、積極的にカリウムを摂る必要があります。

 

胃腸にやさしい

赤ちゃんの離乳食としても用いられているので、当然胃腸にやさしく安心して食べることができます。空腹時にバナナを食べても、お腹を壊してしまう心配もありません。

 

脂肪を溜めにくい

バナナに含まれている食物繊維は、水溶性です。水溶性食物繊維には体内の余分なものを外へ排出する効果があるため、脂肪を蓄めこみにくくしてくれます。

 

夜バナナでダイエットする方法

基本的にバナナは体に良いのでいつ食べても問題ありませんが、ダイエットとして効果を出したい場合は、やはり食べるタイミングが重要になります。夜にバナナを食べたほうが痩せやすいのは、“夜は寝るだけ”というのが関係しています。朝はこれから活動するので、満腹感があるとはいえバナナだけでは昼まで持たないという方もいるでしょう。しかし夜なら、あとは寝るだけなので問題ありません。
よって、朝バナナより夜バナナのほうが続けやすいのでしょう。

 

夜バナナには、主に2つの方法があります。

 

  1. 夕食をバナナにする
  2. 夕食前にバナナを食べる

 

1は、夕食の代わりにバナナを食べるいわゆる「置き換えダイエット」で、栄養価と満腹感が高いバナナは、置き換えに非常に向いています。ただバナナだけで十分な栄養を摂ることは困難なので、朝昼に栄養価の高い食事をするようにしましょう。

 

2は、夕食の30分前にバナナを食べる方法です。バナナを食べてお腹を満たすことで、夕食時の食べすぎを防ぐことができます。

 

まとめ

バナナは食べ応えがあるので、ダイエットにとても適しています。しかし、バナナだけを食べ続けるのは栄養が不足してしまいます。ですので、健康的に賢く夜バナナダイエットをするには、正しいやり方で行うようにしてください。また、短期間で痩せようとするのもNGです。


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