豆乳がダイエットに良いってホント?正しいやり方を伝授

豆乳がダイエットに良いってホント?正しいやり方を伝授

ヘルシーなイメージがある豆乳は、ダイエットにぴったりです。また豆乳に含まれているイソフラボンやさまざまな栄養素は、“女性に嬉しい効果”をもたらしてくれます。

 

そんな豆乳を使ったダイエット方法を伝授しましょう!

 

豆乳で期待できる効果

豆乳には、女性ホルモンと似た働きがあります。いわゆる大豆イソフラボンが含まれており、女性特有の悩みに良い影響を与えてくれると言われています。そのため、ダイエットだけでなく美容や健康など、さまざまな効果が期待できます。

 

要するに、豆乳を飲むと痩せながらキレイになれるというわけです。

 

調整豆乳と無調整豆乳どちらがダイエットに良い?

豆乳には、「調整」と「無調整」があります。調整豆乳は味のついたもので、飲みやすい一方で糖質が高く大豆由来成分も少ないと言われています。糖質はダイエットの天敵ですから、豆乳でダイエットする場合は無調整豆乳のほうが安心でしょう。

 

<無調整豆乳とは>
大豆と水だけで作られているので、甘味料や調味料が使われておらず、大豆由来成分も豊富に含まれています。大豆そのものの味がするため癖がありますが、ダイエットにはとても適しているでしょう。

 

おすすめの飲み方

ダイエットで飲むなら、断然無調整豆乳がおすすめです。しかし、無調整豆乳は先ほども述べたように大豆特有の癖があるので、飲みにくいと感じる方が少なくありません。ですから、少しでも飲みやすくなるようにきな粉や甘酒などと合わせると良いでしょう。

 

きな粉豆乳

豆乳200mlに大さじ1~2杯のきな粉を混ぜます。
きな粉も大豆なので、豆乳とWの効果が期待できます。

 

甘酒豆乳

好みの量の甘酒を豆乳に混ぜて飲むだけでOK。

 

青汁豆乳

青汁は甘味料が含まれているものが多いので、摂りすぎには注意してください。

 

豆乳を温めたホット豆乳もおすすめです。体も温まり、代謝アップにも繋がるでしょう。

 

豆乳ダイエットをするときの注意点

豆乳ダイエットは、ただ飲めば良いというわけではありません。調整豆乳ならカロリーも高いので、飲みすぎると逆に太ってしまう恐れがあります。また、豆乳に含まれているマグネシウムが下痢を引き起こしてしまう可能性もあるため、1日の摂取量はきちんと守ってからダイエットをしましょう。

 

豆乳の目安量:1日70~75mg

 

200mlがベストと言われています。パックタイプの豆乳がちょうど200mlなので、量が分からない方はそれを飲むと良いでしょう。コップで飲む場合、1杯半が目安になります。

 

まとめ

豆乳はダイエットにも美容にも良いことから、女性の強い味方であることが分かりました。しかし、豆乳は摂りすぎると逆効果と言われています。豆乳を飲んでいるのに太ってしまう方や、お腹を壊してしまうという方は、一度飲み方を改善してみてください。


このエントリーをはてなブックマークに追加