カレーダイエットを成功させるコツと気をつけるべきポイント

カレーダイエットを成功させるコツと気をつけるべきポイント

カロリーが高そうなカレーですが、実はダイエットに良いと言われています。大好きなカレーを我慢せずに痩せられたら、どんなに嬉しいことでしょう。ここでは、カレーを食べても痩せる理由と、正しいダイエット方法を紹介します。

 

なぜカレーダイエットで痩せるの?

カレーに含まれている成分が関係しています。カレーには、ターメリックやクミン、コリアンダー、唐辛子などスパイシーな調味料がたっぷり入っており、これらが「ダイエット中に食べても太らない」と言われている理由になります。しかし、ひと口にカレーといってもさまざまです。そのため、すべてのカレーが痩せるかといったらそうではありません。あくまでカレーに含まれているスパイスがダイエットに良いと言われているだけであって、たくさん食べれば当然太ってしまうでしょう。

 

カレーダイエットのやり方

ポイントは、「スパイス」です。市販のルーを使って作る方が多いと思いますが、ダイエット目的ならルーから手作りしたほうが断然痩せやすいでしょう。このとき、使うと良いスパイスは、ターメリック・クミン・コリアンダーです。

 

ターメリック

代謝を促進し、消化不良を改善してくれます。便秘解消効果もあるので、まさにダイエットにてきめんです。また抗酸化作用で美肌効果も期待できるでしょう。

 

クミン

ターメリック同様、代謝をアップする効果があります。1日の目安量は、3g。毎日摂取するだけで体重が減ると言われています。また、体脂肪・中性脂肪・悪玉コレステロールを減らす働きがあるのも嬉しいところです。

 

コリアンダー

コレステロールと中性脂肪を減らし、疲労回復や貧血予防、免疫力の向上などの効果もあります。デトックス効果で体の中から綺麗になれるでしょう。

 

おすすめのカレーレシピ

「毎日カレーを食べるのは飽きてしまう」という方のために、おすすめのカレーレシピを紹介します。

 

鶏ひき肉と大豆のトマトカレー

 

【材料】

  • カレールー 半分
  • 鶏むねのひき肉 200g
  • 玉ねぎ 中2個
  • 大豆の水煮 1袋
  • マッシュルーム 1缶
  • 水 600cc
  • 顆粒コンソメ 小さじ2

 

【作り方】

  1. みじん切りにした玉ねぎを鍋でしんなりするまで炒める。
  2. ひき肉を加え、ポロポロになったらトマト缶を加え約5分煮込む。
  3. 大豆の水煮、マッシュルーム缶を汁ごと入れ、5分煮立たてる。
  4. 水を加え、沸騰したらルーを溶かして3分煮込む。
  5. 顆粒コンソメで味を整えたら完成。

 

ささみのドライカレー

 

【材料】

  • ささみ 1本
  • 玉ねぎ 2/3個

 

【調味料】

  • 生姜チューブ 1cm
  • にんにくチューブ 1cm
  • カレー粉 1片
  • ケチャップ 小さじ1
  • コンソメスープの素 1個半
  • 水 50cc

【作り方】

  1. ささみをミンチにし、玉ねぎはみじん切りにする。
  2. 中火で熱したフライパンに油を入れ、生姜とにんにく、玉ねぎを入れ炒める。
  3. 玉ねぎが透明になったらささみを入れる。
  4. カレー粉、水、コンソメ、ケチャップを入れて炒めたら完成。

 

カレーダイエットをするときに注意したい点

食べるタイミングや量も重要です。どんなにカレーのスパイスがダイエットに良いと言われても、大盛りを食べれば太りますし、カロリー制限ができていなければ意味がありません。普通に食べると逆効果なのがカレーダイエットです。

 

  • 朝または昼カレー
  • カロリー制限
  • 適度な運動

 

この3つに気をつけて、おいしく楽しくカレーダイエットをしましょう。

 

まとめ

カレーを食べても痩せられるなら、今すぐ始めるしかありません。しかし、どんなにダイエットに良いと言われているカレーでも、カロリー制限ができていない、夜に食べてしまっては逆効果です。カレーダイエットを成功させるなら、ただやるのではなく、注意点もしっかり理解する必要があるでしょう。


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