美味しく楽しく痩せたい!そんな方におすすめのキムチダイエットを紹介

美味しく楽しく痩せたい!そんな方におすすめのキムチダイエットを紹介

キムチダイエットといえば、あの深田恭子さんが実践し、10kg以上痩せたことで知られています。キムチを食べただけでみるみるうちに痩せていく…というもので、他のダイエットよりとても簡単です。

 

ここでは、そんなキムチダイエットのやり方と正しい知識、ノウハウを紹介します。「無理なダイエットはしたくない」「美味しく楽しく痩せたい」という方は必見です。

 

キムチがダイエットに良い理由

キムチには、乳酸菌・カプサイシン・ビタミン類が豊富に含まれています。また発酵食品なので、腸内環境を整え体の中から綺麗にしてくれます。それぞれの成分について、もう少し詳しく説明しましょう。

 

乳酸菌:

キムチには、植物性の乳酸菌が多く含まれており、胃酸をそのまま大腸まで届けてくれる効果があります。これにより腸内環境が整い、溜まった便を外へしっかり排出してくれます。また乳酸菌には血行を促進する効果もあるため、新陳代謝が高まり、脂肪燃焼効果も期待できます。

 

カプサイシン:

キムチと言えば、唐辛子です。唐辛子にはカプサイシンと呼ばれる辛味成分が含まれており、代謝を高めてくれます。また免疫力もアップしますから、風邪も引きにくくなるでしょう。

 

ビタミン類:

材料を加熱せずに漬け込むので、野菜のそのままの栄養素を体内に取り込むことができます。野菜が発酵する過程でもビタミンが作られ、ダイエットだけでなく美肌効果も期待できると言われています。

 

キムチダイエットをするうえでの注意点

腸内環境を整え新陳代謝も高めてくれるキムチですが、注意しなければいけない点もいくつかあります。まず、「胃腸の弱い方」です。キムチに含まれている辛味成分が胃腸を刺激するため、空腹時に食べるとお腹を壊してしまう恐れがあります。ですから、食前より食事中に食べましょう。

 

次に、「食べすぎ」です。キムチには塩分が多く含まれています。また糖質が高い食べ物でもあるため、食べすぎには十分注意しましょう。

 

ちなみに加熱するとカプサイシンの効果はアップしますが、乳酸菌やビタミン類は失われるので調理方法には気をつけてください。すべての栄養素を摂るためにも、そのまま食べることをおすすめします。

 

キムチダイエットの正しいやり方

キムチダイエットを成功させるためには、「キムチの種類」「食べる時間帯」「摂取量」がポイントになります。ただ食べれば良いというわけではないので、気をつけましょう。

 

キムチの種類

ダイエット効果が高いのは、「自然発酵」のものです。一番良いのは自分で漬けたキムチですが、そう簡単に作れるものではないので、市販のものを買う場合は自然発酵を意識して選ぶと良いでしょう。成分表を見て、「植物性乳酸菌」と書かれているキムチであればOKです。

 

食べる時間帯

朝昼よりも、夜に食べるのがおすすめです。乳酸菌を長時間腸内に留めておくことができるので、朝からスッキリ快便できるでしょう。

 

摂取量

食べすぎはカロリーと塩分の摂りすぎになってしまうので、1日あたり50gが目安になります。

 

飽きたときにおすすめ!アレンジレシピ

「キムチだけ食べるのは飽きてしまう」という方のために、アレンジレシピを紹介します。

 

キムチ×納豆×豆腐

 

【材料】

  • 絹ごし豆腐 1丁
  • ひきわり納豆 1パック
  • キムチ 適量
  • マヨネーズ 大さじ1
  • ネギ 適量
  • しょう油 適量

【作り方】

  1. 豆腐の水気を切って器に盛る。
  2. キムチを食べやすい大きさに切る。
  3. ボウルに納豆、マヨネーズを入れて混ぜる。
  4. 3を豆腐にかけ、ネギとしょう油をかけたら完成。

 

キムチ×トマト×モッツァレラチーズ

 

【材料】

  • トマト 1個
  • キムチ 適量
  • モッツァレラチーズ 80g
  • ごま油 少々

【作り方】

  1. トマトの皮を湯むきし、冷蔵庫で冷やす。
  2. トマトのお尻を十字に切り込み、チーズは1cm角に切る。
  3. トマトの切り込み部分にキムチ・チーズを入れる。
  4. ごま油をかけたら完成。

 

まとめ

乳酸菌とカプサイシンが豊富に含まれているキムチは、ダイエットにてきめんです。しかし、同時に塩分や糖分も含まれていますから、摂取量に十分注意する必要があります。
キムチの種類・食べる時間帯・摂取量さえ気をつければ、美味しく楽しく痩せることができるでしょう。


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