ヘルシーでダイエットに嬉しいこんにゃくで賢く痩せよう!

ヘルシーでダイエットに嬉しいこんにゃくで賢く痩せよう!

こんにゃくはとてもヘルシーなので、ダイエットに非常に向いています。以前テレビでも紹介されたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。満腹感もあるので、「食事制限は辛い」という方や、小腹が我慢できない方は、ぜひこんにゃくダイエットを取り入れてみてください。

 

こんにゃくダイエットで得られるメリット

一番のメリットは、低カロリー・満腹感・便秘解消・老廃物の排出です。ひと口にこんにゃくといっても種類はさまざまですが、一般的な板こんにゃくは100gあたりたった5kcal程度、1枚食べても15kcalしかありません。他のこんにゃくでも、生芋こんにゃくは7kcal、茹でた凍みこんにゃくは36kcalと全体的に低カロリーなので、非常にダイエットのメリットが高いでしょう。白米の代わりにこんにゃくを食べれば、当然摂取カロリーを抑えることができます。

 

また、こんにゃくは食物繊維が主成分です。食物繊維といえば便秘解消効果があることで知られていますが、お腹に溜まるものなので、満腹感が得られます。ダイエット中の辛い空腹感も、こんにゃくを食べれば満たされるというわけです。ちなみに、こんにゃくに含まれている食物繊維は「グルコマンナン」と呼ばれ、吸収性が高いと言われています。

 

実践するうえで注意しなければいけない点

一気に摂取カロリーを抑えられるので、非常にダイエット向きなこんにゃくですが、いくつか注意しなければいけない点があります。それは、食物繊維の種類と摂取量です。要するに、こんにゃくダイエットはただ「こんにゃくを食べれば良い」というわけではありません。

 

たしかに主食をこんにゃくに変えると摂取カロリーは抑えられますが、食物繊維は1日の摂取量を超えると逆に便秘になりやすく、きちんと消化されないまま腸内に溜まってしまうと腸閉塞になってしまう恐れがあります。ですから、ダイエットを実践する前に1日に必要な量をきちんと確認しておきましょう。

 

  • 1日250~300g程度に留める
  • こんにゃくを作る過程で水溶性食物繊維から不溶性食物繊維に
  • グルコマンナンは吸収性が高く水分で体重が増える

 

こんにゃくダイエットのやり方

食前・置き換えの2つのやり方があります。

 

食前

食事をする30分前にこんにゃくと水分を摂取します。水分を摂取することでこんにゃくが吸収され、満腹感を得ることができます。食べすぎを抑えたい方に最適です。小腹が空いたときにも良いでしょう。

 

置き換え

1日1食をこんにゃくにする方法です。カロリーが低い分、朝昼に食べてしまうとエネルギー不足になってしまうので、夕食に置き換えるとことをおすすめします。1食まるまるこんにゃくにするのは苦痛という方は、食事の一部を置き換えるのでも良いでしょう。

 

美味しく続けられるアレンジレシピ

味気ないこんにゃくは、アレンジしてあげるとダイエットが続けやすくなります。ダイエット中でも安心して食べられるレシピを2つ紹介します。

 

こんにゃくステーキ

 

【材料】

  • こんにゃく 1枚
  • 焼き肉のたれ 大さじ2
  • ごま油 少々

【作り方】

  1. こんにゃくに格子の切り目を入れ、ひと口大にカットします。
  2. 沸騰した湯で2~3分茹でたら、水気を切って油を熱したフラパンで焼きます。
  3. 焼肉のたれを入れてからめたら完成です。

 

糸こんにゃくスープ

【材料】

  • 糸こんにゃく 150g
  • もやし ひとつまみ
  • えのき 少々
  • ピーマン 1/4
  • にんじん 少々
  • 豚肉 30g
  • 鶏がらスープの素 小さじ1強
  • 塩こしょう 少々

【作り方】

  1. 耐熱容器に糸こんにゃくを入れ、浸るくらい水を入れて500Wの電子レンジで2~3分加熱します。
  2. 野菜を同じように電子レンジで1分加熱します。
  3. 沸騰した湯に鶏がらスープと豚肉を入れます。
  4. 糸こんにゃくを入れて1分程煮たら、野菜を加えます。
  5. .塩こしょうで味を整えたら完成です。

 

まとめ

こんにゃくは低カロリーなのでダイエットには最適ですが、食べる量を間違えると失敗してしまいます。賢くダイエットに取り入れるためにも、1日の摂取量をきちんと守り、水と一緒に食べるようにしましょう。また、より効果を高めるためには、適度な運動も取り入れると良いでしょう。


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