お腹周りのダイエット方法:食事療法編

お腹周りのダイエット方法:食事療法編

 

今回の記事では、ダイエットをする上でかなり重要だと思われる『食事の仕方』についてお話しさせていただきます。社会人ともなると、まとまった運動する時間もとれないし、そういった習慣を身に着けるのも難しいと思われますが、食事を欠かすわけにはいきません。ダイエットは食事が8割、運動は2割なんて本もあるほどですから、運動できない!という方はしっかりと覚えてくださいね。

 

食べ方を変えるだけでカロリー摂取が減少する

 まず食べ方についてですが、ある興味深い実験が行われました。主菜、副菜、御飯、汁物等が並んでいたとして、すべてを少しずつ同じペースで食べていくよりも、ある一種を(例えば主菜なら、主菜だけ先に全部食べるなど)集中して食べていく方が、カロリー摂取が減少するといったデータが存在します。これだけすれば必ず成功とはいかないでしょうが、参考にしてみてください。

 

これを踏まえ、最初に『野菜系(サラダ)』から食べるようにしましょう。一番良いのは食事の前にフルーツを食べておくことだそう。ただ、フルーツは金(朝)・銀(昼)・銅(夜)と呼ばれるように朝摂るのが最も望ましいです。

 

 

よく噛んで食べると満腹感や消化が良くなる

次に、よく噛んで食べることを意識してください。咀嚼回数が多いほど、満腹中枢が刺激されるので、結果的に少量の食事でも十分に満足することができます。また、しっかりと噛むことで(特に奥歯で)、食べ物の糖分が味わえるので、なおのこと満腹感を得られます。

 

おまけに食材を口の中で細かくすることで、胃の中での消化を行いやすくなりますので、良いことばかりです。早食いの人は、食べる際に空気も一緒に飲み込んでしまい、それがガスとなってお腹に溜まりぽっこりと膨らんでしまう上に、おならの回数も増えてしまうので女性は特に注意してください。

 

食事も朝方にするとダイエットにつながる!

 夜型から朝型にすると良い!という話がありますが、これは食べる量を、朝に多く、そして夜は少なく(腹は8分目)するという意味です。朝食べたものは、エネルギーとして消費されるのでたくさん食べても問題はありません。

 

 

実際、あるダイエット番組に成功者として出演した女性が、ダイエット前までの全体的な食べる量は変わらないはずなのに、朝に多く食べるように変えただけで自然と痩せていったというエピソードがありました。

 

道具がいるわけでなく、ただ方法を改善するだけで、ダイエットに繋がりますので是非実践してみてください。

 


このエントリーをはてなブックマークに追加