食べ物次第で下腹ぽっこり?下腹に良い食べ物と悪い食べ物とは?

食べ物次第で下腹ぽっこり?下腹に良い食べ物と悪い食べ物とは?(1)

経験からズバリ言います!食べくても良いものとは?

『ダイエットに良い食べ物』とか『太りやすい食べ物』という情報は、現在ダイエットに関心がある方は、常日頃からネットで情報を集めているのではないでしょうか?今回はズバリ!と、メタボの温床、これでは下腹ぽっこりになりますよ!という食べ物と、そうではない食べ物、具体的な料理や味付け、更には調理法まで詳細に詳しく解説します!

 

なぜ私がここまで断言出来るのかは、私が両親と一緒に両親が作った料理を食べ始めてから明らかに体重が増えたことで、その要因がハッキリわかっているからですね。それでは早速、『これが太る要因!』という食べ物を紹介します。

 

生魚の料理全般は確実に下腹を太らせます!

『刺し身』、『寿司(回転寿司)』など、男性がお酒のお供に選びやすい生魚料理は、言い方は悪いですが”デブの料理”です。何故なら、この料理は誰もが自分で調理して楽しむより、100%外食でするものではないですか?

 

外食があなたを下腹ぽっこりにするわけではありません。しかし、冷たい料理に確実に言えることは『絶対食べ過ぎる!』ってことです。それと、刺し身もお寿司も、なにも付けずにそのまま食すことはないですよね?

 

ではこれらを好きな人に、『醤油はどれくらい使いましたか?』を自問してみてください。ほとんどの人は”それほど多くない”と答えるでしょう。しかしですね、食べる度に醤油をつけて食べているということは、明らかに塩分の摂り過ぎなんです。

 

それとこれら、生の海鮮料理には多くのデメリットがあります。エビでもマグロでも、シメサバでも、卵でも、すべての生魚は”脂”と”高タンパク”というダイエットの大敵が潜んでいます。しかも高タンパクで少量でもかなりの量なのに、お寿司ではご飯(シャリ)まで口にしています。

 

更に、最近では回転寿司など昔に比べてリーズナブルですよね?脂肪と糖(単水化物)とタンパク質を同時に食べられる手軽な料理には、似たものとしてフライドポテトがあります。従って、イカスミとか、スルメイカのお刺身ならまだしも、刺し身や安いお寿司をガツガツ週に何回か食べれば、コンビニでレジ横のフライを買って食べ歩きしているのとまったく同じです。

 

本来、昔はご馳走だったものがリーズナブルなったことで、余計に必要以上に食べることは当然ですが下腹ぽっこりに繋がります。

 

煮物はヘルシーではありません!

日本列島で関東から北へ行くほど、冬は厳しいですよね?ですから、東北の人は医学的には高血圧となる傾向が強いそうです。血圧が低いと寒さには耐えられないから、ある意味、塩味が濃い料理は生活の知恵です。我が家の両親も東北出身なので、煮物はとにかく醤油を大量に使います。しかも、食べ慣れないと味がものすごく濃いです。

 

また煮物も、おかずの中心になると弊害が多いです。それは何でもかんでも素材の養分が煮汁に溶け出し、脂肪も塩分もたっぷりのスープになってしまうことです。加えて長時間煮込んでいれば、素材は分解して崩れ、細胞は柔らかくなりなりますから、分量も減ります。しかし、実際はそれが原因で一度に多量のおかずを食べられてしまうわけです。

 

本来、お惣菜はお弁当の区切りに収まるくらいで、量はそれほど多くなくても、栄養価はそもそも高いんです。それを大皿でおかずが煮物だけ、それに塩分の濃い味噌汁に多量の単水化物である”ご飯”を同時にお腹いっぱいにするわけですから、栄養のバランス云々ではなく、栄養価が高すぎです。

 

煮物は決して悪者ではないものの、煮物はいくら食べても太らないはず、そう思い込むのは下腹ぽっこりには最悪の食べ物となります。

 

いくらヘルシーだろうが、食べ過ぎては意味がない

つまりはこういう事で、正しい日本型の食事はおかずは味が濃くても、ちょっとずつ、ご飯は少しのおかずでもお腹いっぱいになるってことを、まず思い出す事が重要です。今回取り上げた2つの食事は、どちらも食べ過ぎになりやすい一例なんですね。

 

下腹ぽっこりが気になりだした頃、私は両親とは別の自分で調理した料理しか食べていませんが、刺し身を食べる時はご飯は食べず、必ず刺し身を食べ終えてから、ご飯を食べます。醤油が炭水化物を食べやすくするためで、最初に刺し身で多少お腹が膨れていれば、ご飯をゆっくり後から食べることで、全体の量を減らせます。この方法、なにげに高級料亭では料理の順番で最後がご飯となってますから、理にかなうことなのかもしれませんね。

 

また回転寿司屋さんとは違って、高級寿司店のちらし寿司では、シャリが非常に少ないのに、ネタが新鮮で脂も乗っているので、小さい器で充分満足できます。そもそもガツガツ食べるものではないんでしょうね。

 

柔らかく飲みやすく、食べやすいものはNG!

下腹ぽっこりにあまり良くない食べ物として、生魚の料理と煮物を取り上げましたが、この2つに共通するのは、以外に沢山食べられるという点です。一口サイズでお寿司はご飯(シャリ)ごと口に入れられますし、お刺身も脂の乗った非常に脂質の多い食材ですが、あまり噛まずに食べられます。

 

煮物もあまり噛まずに飲み込めますし、加えて煮汁が濃ければソースごと食べてしまうことで、ご飯もかなり進みます。従って、ご飯のおかずは『味が薄め』であることが、最も適量に調整して食べ過ぎを防止できる食べ物から、下腹ぽっこりを予防することでもあるのです。

 

食べ物は素材の味を楽しむ方向で!

私はダイエットを終えた現在でも、普通に食べ物は特に制限していません。ですから、揚げ物、炒めもの、煮物、焼き魚やお刺身なども、自分で魚をさばいて調理し、食べ物を楽しんでいます。

 

しかし昨日食べた中華炒めなどが正に良い例ですが、味付けは1.5人前で、醤油で言えばティースプーン半分程度しか味がついてないのです。少し物足らないと感じる時でも、香辛料を加えるだけで、味は外食で同じ料理と比べてもかなり塩分を押さえてあります。

 

食材については別途、解説しますが、これは麺類でも同じで、市販のタレ、市販の濃縮した出汁などは一切使いません。外食の場合、多くの調理は万人受けするように味付けは濃く、食べごたえがあるように調理されています。

 

また醤油を直接食べ物にかけたり、つけたりして食べる料理も少なくありません。こうした味の濃い料理に舌が慣れると、どうしても必要以上にご飯など淡白な食材を口にしたがるようになります。

 

これでは、どんなに食べ物を制限しても、下腹ぽっこり抑制にはならず、食事の度に満足を得たいがため、炭水化物や”口直しでデザート”など、他の食べ物に目がいって、余計に下腹ぽっこりを増やしてしまうことになります。

 

まとめ

今回は2つの食べ物、生魚の料理と煮物などの料理を”悪者”のように取り上げましたが、基本はこの2つの料理は調理次第で決して”ヘルシーな料理”ではないことを理解してもらえれば幸いです。我が家の下腹ぽっこりの両親2人は、この2つの料理が大好きなんですが、味つけがとにかく濃いんですね。

 

生魚は最近少ないですが、焼き魚で醤油をジャブジャブかけて食べています。そして同時にご飯も一人で2合近く食べていますね。更にこれに漬物、煮詰めた味の濃い佃煮に加えて、食事最後は甘いデザートとしてフルーツを食べています。これは私の食事量の約2倍です。

 

味が濃いものばかり習慣となると、コーヒーなどの飲み物でさえも非常に濃いものが好みになります。従って下腹ぽっこり解消には、普段の味付けと、野菜も出来るだけ、素材の味を楽しめる食習慣が脂肪を減らし、余計な単水化物を多く摂ることを防ぐんですね。

 

下腹ぽっこりで、現在ダイエットに挑んでいる方は、こうした『味付け』も見直してみてはいかがでしょうか?


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