腸の中を綺麗にする食材と栄養

腸の中を綺麗にする食材と栄養

 

ダイエット効果を高めるには、まず腸内環境を整えることから始めるのがベストです。腸は食べた物の栄養を吸収する場所であり、また体の中の老廃物を排泄する大切な場所でもあります。その場所の環境が粗悪だと、便秘や下痢、肌トラブルの原因にもなり、免疫力の低下を招きます。腸内環境が良好であることすなわち健康であることだと言えるでしょう。

 

腸年齢チェックをしてみよう

腸年齢チェックというものが存在しますが、あなたの年齢はどれほどでしょうか?腸年齢が若い人は、体の中に良い細菌がめぐっています。腸内には「善玉菌」と「悪玉菌」が存在し、悪玉菌が優位に立ってしまうと、たんぱく質がダメージを受けこれが肌荒れ、肌の老化の原因になり、有害物質を生むので健康面にマイナスな影響を及ぼします。

 

 

便秘になりがちな人は水分をしっかりとることが大切

健康でいるためには、腸の中の善玉菌を増やすことが必要です。食材を紹介する前に、腸内をきれいにするためには水分をしっかりとることが大切だとお伝えしておきます。お茶やジュースは水分吸収を抑制する成分が含まれていることもありますので、なるべく浄水を、一日に最低2リットル以上は摂取するようにしてください。便秘になりがちな方は特に必要なことです。

 

食物繊維豊富な食材は

さて、腸に良い食材はなにより『食物繊維』が豊富な緑黄色野菜、海藻類などです。食物繊維は老廃物や体内の毒素をスムーズに外に排出してくれる働きがあります。積極的に欠かさず摂取すれば、老廃物の蓄積を防ぎ、悪玉菌も発生しなくなるという素晴らしい食材です。豆類であればゆでいんげん豆、ゆであずきが良いです。

穀物類であれば大麦(押麦)、海藻類でれば寒天、ひじき、きのこ類であればきくらげ、干ししいたけなどの食材は食物繊維を多く含まれています。また『大豆』、『乳酸菌』も欠かせません。大豆イソフラボンといった言葉を化粧品などで見かけたことがあると思います。腸内環境を整える作用を持っています。
腸を綺麗にするのに乳酸菌は必須!!

 

 

乳酸菌の代表ビフィズス菌などは善玉菌を生み出しますので、毎朝ヨーグルトを食べることをお勧めします。果物であれば、リンゴ、バナナ(水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が一度にとれる優れもの)が良いとされます。

 

 適度な運動や十分な睡眠など、規則正しい生活を送りながら上記の食材を摂取し、腸内の環境を整え健康体になりましょう!


このエントリーをはてなブックマークに追加