甘いものは慣れると怖い。少しずつ食べるものを変えていこう!

甘いものは慣れると怖い。少しずつ食べるものを変えていこう!

お菓子やスイーツなどはついつい食べたくなってしまうもので、なかなか我慢するのは難しい時があります。甘いものが食べたくなると、ダイエットなどをしていたとしてもついつい食べてしまうものですよね。

 

そんな甘いものを少しでも我慢するためにはどんな工夫をすれば良いのでしょうか。そのためのテクニックを紹介します。

 

砂糖は体に良くないし栄養価もない

勉強している時や、仕事をしている時、ふとした時に甘いものが食べたくなる時がありますよね。甘いものを食べた時は、幸福感を得られますし、スイーツが好きな人もたくさんいます。

 

ですが、甘いものに多く含まれている砂糖には、体にはあまり良いものではありません。カロリーも高く、栄養価は無いので、特別に食べなければいけないと言うようなものでもありません。

 

むしろ食べない方が健康的なのです。そういった事は分かっていても、ついついお腹が空くと思いものが食べたくなってしまいます。そうなったときにオススメなのは、甘いものが食べたくなったときに代わりに食べるものを用意しておくことです。

 

お菓子ではなくフルーツを食べる

甘いものが食べたくなったら、お菓子ではなくフルーツを食べる。ヨーグルトにハチミツをかけたものなどを食べて、代用するなど。代わりのものを用意しておくことで、お腹が満たされれば、我慢しやすくなります。

 

ただひたすらに我慢すると言うやり方は、1日、2日位であれば我慢できるかもしれませんが、長期的に我慢し続ける事は難しくなります。ですが、代わりに食べるものを用意しておけば、甘いものがなくても大丈夫になってきます。

 

甘いものは慣れる

体というのは恐ろしいもので、だんだんその状態に慣れてくると言う特性があります。日本のチョコレートよりもアメリカのチョコやお菓子の方が甘いと言うことがありますが最初は甘いと思っていたのにもかかわらず、だんだんそれが普通になってきてしまうこともあります。

 

そうやって、ハイカロリーなものに体が慣れてきてしまうとだんだん摂取するカロリーも多くなってきてしまいまそうなると太ってしまいますし、甘いものもどんどん欲しくなってきてしまうので、これと反対のことをしなければいけません。

 

カロリーの低いものに変えていく

だんだんカロリーの低いものに変えていくと言う方法は、とても効果的です。最初はお菓子でも、お菓子ではなくフルーツやヨーグルトに変え、最終的にはお腹が空いたら野菜などを食べるようにする。そうすると、健康的ですしカロリーも低いのでいくら食べても確実に太らなくなっていきます。

 

まとめ

甘いものが食べたくなったときに、少しずつ食べるものを変えていくと言う方法はかなり効果的なのでオススメです。


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