おやつにはドライフルーツとヨーグルトを!

おやつにはドライフルーツとヨーグルトを!

私が甘いものやおやつを我慢する方法は、ドライフルーツとヨーグルトです。
ドライフルーツは市販のお菓子ほどの添加物や糖分がなく、干すことによって栄養価が増すのでおすすめです。

 

さらに弾力がでるので良く噛まなければいけません。これにより、満腹中枢が刺激されるので食べたい欲求が抑えられダイエットに繋がります。

 

自家製ドライフルーツの作り方

うちにはオーブンや食品乾燥機がないので、天日干しをしてドライフルーツを作っています。バナナやリンゴ、パイナップル、マンゴー、キウイ、いちじくなど薄く切って重ならないように並べ、天日に干すだけです。

 

この中でバナナとリンゴは比較的作りやすいです。生のフルーツは水分が多いものがほとんどですが、バナナやリンゴは乾くのが早いです。乾燥させるとキューっと小さくなりしわしわになります。

 

雨の日や夜はカビが生える原因になるので部屋の中に入れます。ほこりが気になるようなら食物乾燥用のネットがおすすめ。百均にも売っています。外に干すときに、私が埃より気にしたのは虫です。虫がつくのは絶対に嫌だったので食物乾燥用ネットを活用しています。

 

フルーツは栄養がいっぱい

フルーツはいろいろな栄養素が含まれており、マンゴーはベータカロテン、リンゴやバナナやイチジクはカリウム、パイナップルやブルーベリーは食物繊維が豊富です。いずれも「干す」ことにより凝縮されます。

 

フルーツは血糖値が上がりにくい

そしてもうひとつ嬉しいのはフルーツの果糖は血糖値が上がりにくいこと。パンやごはんよりも血糖値が上がりにくいと言われています。良く噛んで食べ過ぎの予防になり食物繊維のおかげでお通じも良くなります。女性に嬉しい栄養ばかり。

 

小腹が空いた時にお菓子よりもこのドライフルーツでお腹を満たせば美肌にも繋がり良い事づくめです。

 

ヨーグルトと合わせるととてもおいしくてヘルシー

そしてヨーグルト。これは同僚から「ヨーグルト菌」なるものを貰ったことがきっかけでした。ヨーグルト菌に牛乳を入れて涼しいところで一晩おいておけばヨーグルトになっているのです。ヨーグルトはなめらかな食感でそのまま食べる時もありますが、上記のドライフルーツを混ぜて食べると絶品です。どんなフルーツも合うので気分によって楽しんでいます。

 

テレビ番組で「おかえりマンゴー」という、ドライマンゴーを一晩ヨーグルトに漬けておくとマンゴーの食感がとても良いおいしいレシピが紹介されていました。早速挑戦してみると、マンゴーの程よいみずみずしさとプニッと感が出ていてとても美味しかったです。

 

まとめ

以上が、私の私が甘いものやおやつを我慢する方法です。ドライフルーツもヨーグルトは腸内を綺麗にしてくれて整えてくれます。とても美味しく、ダイエットや美肌に繋がるので楽しく続けています。


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