足し算はやめて、引き算の若見せテクニック

足し算はやめて、引き算の若見せテクニック

極端な若作りは見苦しいとわかりながらもやめられません。なぜなら、私は高齢出産なので、周りのママ友は平均して10歳くらい年下です。あまりに老けて見えると子供がかわいそうです。だから子供のために頑張って若見せさせています。

 

お化粧で若見え

まず、お化粧。顔がくすむなんとなく陰気な雰囲気。コロナでマスクをしているのでほうれい線は隠れています。これがありがたい。見えてる部分で若見せ。年齢が出るのはまぶたです。かといって、ここにアイシャドウをたっぷり塗り込んでしまうと、「あああの人年齢をごましているわー」となってしまう。

 

しっかりつや出し効果に保湿が大事

まずは保湿。アイクリームをたっぷりと塗りこみます。そして、ファンデーションは使わず、BBパウダーを軽くはたきます。そのうえで再度保湿クリーム。またはニベアをしっかり塗り込みます。つまりアイメイクはなしです。若く見せようとするより、しっかり保湿して、自然な艶を引き出すようにしています。

 

メイクもつやが大事

チークもしかり、パウダーチークはその名の通り粉っぽくなって浮いてしまいします。そこで活躍するのは、色付きリップ・グロスです。ピンク系のグロスを頬の高いところにちょんちょんと乗せます。鼻の頭にも乗せると、顔に立体感が出てきます。アラフィフののっぺり顔がちょっとプリっとなります。

 

ここでも大切なのは艶です。いかにも「ごまかしました」いうのはやめて、艶を生かして反射させるのです。まぶしすぎて、シミもシワも見えないわって感じでしょうか。

 

若見えするヘアスタイル

髪は襟足ギリギリのボブです。手入れがしやすくて薄毛も目立ちません。まめに美容院に行って手入れをします。白髪が3センチ以上になったら白髪染めもしっかり。チェーンの美容院の安いコースにまめに行くことで保ちます。

 

濃い目のデニムやカーディガンで上品を演出

ファッションで大事なのは、これまた無理をしないこと。まずダメージジーンズははかない。オバサンがはけばお金がなくて穴が開いているのかなって感じで痛々しいです。濃い色のデニム、デニムでなくてもボトムをきっちりと、少しハイウエスト気味にすることもポイントです。繰り返しますが、オバサンのけつは誰も見たくありません。

 

Tシャツも薄すぎずちゃんと分厚さのあるものを選びます。おなかの出っ張りを隠すためにカーディガンを一枚羽織るようにしています。縦のラインが出て着痩せ効果も期待できます。きちっと着る。アクセサリーも小さくシンプルなものを選びます。とにかく、着崩し厳禁。

 

まとめ

足し算より引き算。それが痛々しくなく、ヤングママに溶け込むコツです。


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