座り方でぽっこりお腹を解消しよう

座り方でぽっこりお腹を解消しよう

リビングでテレビを見ていても、職場でデスクワークをしていても、通勤電車でも、車を運転中でも座りますよね。そんな時にでもお腹をへこませる座り方が出来ていれば、効率よくぽっこりお腹を解消出来るのでは?と思った事はありませんか?

 

そんな楽ちんダイエットに挑戦したいあなたに今回は、座りながらぽっこりお腹を解消する方法をご紹介いたします!!

 

どの座り方をするにしても注意してもらいたいのは、座っている時は上体が後ろに倒れないようにすることです。そのような体勢はぽっこり下腹を甘やかしてしまうことになってしまうので座れば座るほどぽっこりお腹が解消されません。というのも、ぽっこりお腹のへこんでほしい部分に負担がかからないからです。その姿勢が当たり前になることで骨盤も歪んだり、広がったりしてしまいますよね!

 

それでは、座り方別にその方法をご紹介していきますね♪

(1)リビングでソファに座るとき
まずはソファ選びも重要です。上半身を90度に保てるソファがおすすめです。背もたれの角度が90度以上のものは体は楽かもしれませんが、骨盤が歪んで、ぽっこりお腹を解消出来ません。

 

(2)椅子に座るとき
背もたれのある椅子に座るときは、深く腰掛けてお尻と背中がきちんと背もたれにつくように座りましょう。骨盤はまっすぐと立てて、背骨をきちんと伸ばします。

 

(3)正座する
正座をするときにやりがちなのが足の指の方を重ねてしまうことです。そうすると骨盤が開いてしまいやすいです。足先は平行にしましょう。

 

(4)横座り
正座の状態から、そろえた足をどちらか一方にずらして座る横座りは骨盤が歪んでしまいますので、しないようにしましょう。

 

(5)お姉さん座り
正座の状態から足を左右に外に開くお姉さん座りも骨盤が広がって歪んでしまいますので、横座りと同様やらない方が良いです。

 

(6)体操座り
骨盤のことを考えると、床に直接座るよりも椅子やソファに座るのがおススメです。もし、床に座るときは子供のころに学校でよくやっていた体操座りがおすすめです。体操座りは骨盤の中心にある仙骨が立つ座り方なのでとても良い座り方です。

 

まとめ

どんな座り方をするとしても、お腹に力を入れて上体をまっすぐに起こした、大腰筋を使って骨盤を立てるような座り方をしましょう。お腹の力を使って上半身をまっすぐに保つ。それを心がけるだけで、座っているという行為が筋トレをしているのと同じような状態になるんですよ♪


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