ぽっこり下腹に最適!おすすめインナーマッスルトレーニング方法

ぽっこり下腹に最適!おすすめインナーマッスルトレーニング方法

 

ぽっこり下腹が気になる・・、けどジムに行く時間もお金もない・・というそこのあなた必見!本記事ではぽっこり下腹に最適な、初心者でも簡単に自宅で出来るオススメのインナーマッスルトレーニング方法を3つご紹介します!

 

はじめに

インナーマッスルトレーニングを始める前に覚えておきたいのが、「ドローイン」と呼ばれる呼吸法です!これを意識して行うことで、トレーニング効果が倍増します!色々な方法がありますが、ここでは1番簡単な方法をご紹介します。

 

ドローイン
  1. まずは仰向けに寝て、膝を立てます。
  2. 息をゆっくりと吐きながら、お腹を凹ませます。
  3. 息を吐き切りお腹が凹まないところまでいったら、その状態をキープしながら浅い呼吸を繰り返します。
  4. 10~30秒キープしたら元に戻します。

ドローインの際、お腹に手を置いて行うと意識しやすいですよ!

 

プランク
  1. 正しい呼吸法をマスターしたら、次に実践です。まずは代表的なトレーニング方法「プランク」をご紹介します。
  2. 両肘と両つま先の4点を床につき、身体を支えます。
  3. お腹を凹ませ、腹筋とお尻の筋肉を引き締めます。
  4. この状態を20~30秒キープします。

 

 

これを3セット、出来る方は限界までチャレンジしてみてください。プランク中は、背骨はまっすぐな状態をキープしましょう。背骨が「くの字」になると、腹筋以外の部分に負荷がかかり、良い効果は期待できません。

 

サイドブリッジ

「プランク」だけでも毎日行えば効果は出ますが、効率的にぽっこり下腹を引き締める為に、他のトレーニングにもチャレンジしてみましょう!

  1. 片肘と片足の外側を床につき、身体を支えます。この時、肘は肩の真下にくるようにし、身体と床で綺麗な三角形を作る事をイメージしてください。
  2. この状態を20~30秒キープします。
  3. 反対側も(1)(2)を行ってください。

これも「プランク」同様3セット、出来る方は限界までチャレンジです!なるべく姿勢を崩さず、常に腹筋を意識しましょう。

 

バックブリッジ

インナーマッスルトレーニング方法、最後にご紹介するのは「バックブリッジ」です。脱・ぽっこり下腹まであともう少しです!頑張りましょう!

  1. 仰向けになり、両肩と両かかとの4点で身体を支えます。この時、かかとは膝の真下にくるように意識してください。
  2. お尻を浮かせた状態で20~30秒キープします。

これも同じく3セット行いましょう。

 

まとめ

如何でしたでしょうか?今回は初心者でも簡単に行えるインナーマッスルトレーニングを3つ紹介させて頂きました。初心者向けとは言ったものの、これを真面目に行えば必ず効果は出ます!私も昔ぽっこり下腹に悩まされた時、このトレーニング方法を実践しました。大体2週間目で効果は実感できました。最後に気を付けて頂きたいのが、この3つのインナーマッスルトレーニングを行う際、最初にお話した「ドローイン」を意識してください。

 

どうしてもきつくなると息を止めたくなりますが、正しい呼吸、そして腹筋を意識して行うことで効果が現れるスピードは変わります。3セット30秒行なったとしても、5分以内に終わるトレーニングです!そう考えると、取り組みやすいかもしれないですね(笑)頑張って理想の下腹を手に入れましょう!

 


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