ウォーキングで下腹ぽっこりを解消するには目的を意識することが大切

ウォーキングで下腹ぽっこりを解消するには目的を意識することが大切

1万歩以上歩いていれば下腹ぽっこりは解消されるの?

最近では、メタボに気をつけましょう!生活習慣病を予防するために1日に1万歩以上歩きましょうなどと言われますが、果たしてたくさん歩けば歩くほど下腹ぽっこりは解消されるのでしょうか?

 

その答えはブー!!です。

 

歩きすぎて股関節や腰やひざを痛めてしまうこともあるので注意が必要

確かに歩数を多く歩くと運動不足解消にはなりますが、たくさん歩けば歩くほど下腹ぽっこりが解消されるわけではないのです。逆に歩きすぎて股関節や腰、ひざを痛めてしまった人も多いのです。まさに運動をきっかけに体調が悪くなったということです。

 

 

下腹のぽっこりを解消するために、健康のために良かれと始めたウォーキングで体を痛めるなんて本末転倒ですよね!では、身体を傷めずに下腹をやせるためにはどうすればよいでしょうか。

 

歩くことでダイエット効果を発揮するには目的を意識することが大事

歩くというと、ダイエットというイメージもあると思いますが、のんびりしたペースで歩く分には気分転換やストレス解消には良いと思います。しかし、いくら歩いても身体を変える程までの運動効果は期待出来ません。歩数も多く歩けば長時間歩く事になりますので、運動効果も大きいと思われがちですが、ただ単に楽に歩いて時間を稼いでいるだけでしかなかったりします。楽に歩いていても身体を変える程の運動効果は期待出来ません。

 

目的にかなった歩き方を意識してダイエット効果を上げよう

しかし、目的にかなった歩き方を意識すればダイエット効果を発揮します。足腰を強くするのが目的ならば、ゆっくり大股で歩く、下腹のぽっこりを解消したいのであればお腹を凹ませて歩くようにしてみましょう。普通に歩くだけだと気になる個所の脂肪はなかなか落ちませんが、歩く目的を意識すれば部分的な脂肪を狙って落とす事が可能になります。

 

 

日常生活で当たり前の歩く行為はポイントを抑えることで理想の体型へと導く

歩くということは、日常生活ではごく当たり前のことですが、ポイントを抑えて意識した歩き方をすることで、自分の理想のスタイルにしていったり、部分的な脂肪を落とすことが出来るのですね♪

 

まとめ

下腹ぽっこりを解消したい人は、ぜひ下腹に意識を集中しお腹をへこませながら歩くようにしてみましょうね。そうすればきっと下腹ぽっこりがすっきりと解消される効果が感じられますよ♪


このエントリーをはてなブックマークに追加