下腹ぽっこりに効くストレッチ

下腹ぽっこりに効くストレッチ

「気になるぽっこり下腹のせいでオシャレを思う存分楽しめなくて、お腹周りを隠すためにゆったりした服を着てる」

 

「ぽっこり下腹がコンプレックスだけど、激しい運動をするのは苦手」

 

「ジムに通うより、お金がかからず、家で手軽に出来るぽっこり下腹解消ダイエット法が知りたい」

 

「運動するにはブランクがあるのでストレッチから始めたい・・・」

 

そんな人は、まずは、ぽっこり下腹の原因を突き止めましょう。

 

原因1.ガスが溜まってる
大腸にガスが溜まっていることがあります。炭酸飲料をたくさん飲んでいませんか?

 

原因2.便秘
便秘でお腹が出ているのかもしれません。食生活を見直して、食物繊維が豊富な食べ物(ゴボウ、ほうれん草、さつまいもなど)を摂取しましょう。水分不足で便が固くなって出辛いことがあるので、水を飲みましょう。

 

原因3.姿勢が悪い
猫背で悪い姿勢で生活していませんか?背中を丸めると自然とお腹が前にぽっこり出てしまいます。猫背で生活するのが普通になってしまうと、腹筋が弱まり、脂肪が溜まりやすくなります。そうすると、お腹が脂肪でタプタプになり、ぽっこり下腹になってしまいます。背筋を伸ばし、座るときもピシッとしましょう。

 

 

原因4.骨盤が歪んでいる
特に産後の女性は注意です。骨盤が開き、歪んでいると内臓や脂肪が開いた骨盤の空間に入り込み、下腹ぽっこりになってしまいます。下半身がどっしり太った印象になってしまうので、整体で骨盤矯正しましょう。

 

本題のストレッチ紹介です。

 

ストレッチをするときは、お風呂に入った後など、体が十分に暖まっているときにやりましょう。体が冷えているときに無理にストレッチをやると、筋肉に傷をつけたり、こむら返りや怪我をしてしまう可能性があります。また始める前に柔軟運動を取り入れましょう。息を止めずに呼吸しながらストレッチをするとリラックス出来て効果的です。

 

1.お尻歩き
その名の通り、お尻で歩くストレッチです。お尻が痛くならないように、床にマットやタオルを敷いてやりましょう。腰やお腹周りの筋肉が強化されます。

 

やり方
  1. 床に足を伸ばして座る
  2. お尻で足踏みをするように、左右交互に動かして10歩進む
  3. 同じように動かしで10歩下がる

 

2.肩を上下
こちらもその名の通り、肩を上下するストレッチです。肩をほぐすことによって、肩甲骨の開きを良くして、猫背改善を目指します。

 

 

やり方
  1. 立ったまま全身に力を入れたまま肩を上にあげる
  2. 一気に力を抜き、肩を後方に下げる

これを10回やります。力を入れて→一気に脱力を繰り返すことで緊張した肩回りをほぐすことができます。

 

まとめ

食生活を見直し、正しい姿勢を保ちましょう。ストレッチをやる前は、体が暖まった状態で必ず柔軟運動をしたあと行いましょう。


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