ぽっこり下腹を引っ込めるにはインナーマッスルが鍵!

ぽっこり下腹を引っ込めるにはインナーマッスルが鍵!

私はお腹だけがぽっこり出やすい体質なので、毎年夏が憂鬱でした・・・
でも、水着やタイトな服、着たいですよね!
そんな私がやったダイエット方法を紹介します。

 

インナーマッスルとは

インナーマッスルは、体の表面に見える表層筋と呼ばれるアウターマッスルに対しての深層筋のことです。おもに姿勢を細かく調整したり、関節の位置を正常に保ったりする働きがあります。インナーマッスルダイエットは体の機能性の維持を目的とする鍛え方が多いです。

 

 

何故ぽっこり下腹にはインナーマッスルを鍛えることが重要なのか?

胴体のインナーマッスルが弱すぎると、腹筋の周りの筋肉が全く発達していないので内臓が下に落ちてきます。内臓を支える筋肉が劣化しているため、下腹がぽっこりと出てしまう状態になるのです。多くの方は太腿の筋肉が発達しています。その場合反対側の筋肉が弱くなりお腹の筋肉が下に引っ張られてしまい、ますますぽっこりお腹になってしまいます。筋肉のバランスが大事なので、胴体のインナーマッスルを意識して鍛えましょう。

 

インナーマッスルダイエット

・ドローイン
インナーマッスルを鍛える基本的なトレーニングの一つです。
腹横筋を鍛えることができ、腹圧を押さえる動きがあるインナーマッスルで、ドローインをマスターすればぽっこり下腹を解消できます。

  1. 仰向けに寝る
  2. 手のひらをお腹に乗せる
  3. 背筋を伸ばす
  4. お腹に意識を集中させる
  5. 深呼吸をし、おへその深部に力を入れお腹をへこませる

 

 

コツは、お腹をへこませるときに呼吸を止めないことです。最初はお腹をへこませて10秒、慣れてきたら20秒、最終的には30秒止めてみましょう。

 

あなたのぽっこり出た下腹をこれでもかというくらいへこませ、細くなったお腹を意識してください。仰向け状態の時だけではなく、椅子に座っているとき、電車に乗って立っているときなど日常生活でも手軽に鍛えることができます。

 

注意!満腹のとき、体調がすぐれない日は中止してください。
また妊娠中や出産直後の方は避けてください。

 

 

まとめ

姿勢を意識しましょう。猫背になってませんか?猫背などだらしない姿勢だとお腹が出ているように見えて太って見えてしまいます。普段からおしりを締めて、背筋をピンと伸ばし、お腹が引っ込むような姿勢で生活するように心掛けましょう。これだけでも下腹がぽっこり見えなくなります。


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