下腹ぽっこりの原因を把握し、効果的なエクササイズをしよう!

下腹ぽっこりの原因を把握し、効果的なエクササイズをしよう!

もうすぐ夏なのに、下腹ぽっこりで水着が着れない・・・
そんな悩めるあなたにピッタリの下腹エクササイズを紹介します。

 

まず下腹がぽっこりしてしまう原因を把握しよう

1.便秘
睡眠不足や栄養の偏った食事、生活習慣の乱れはありませんか?

 

2.骨盤のゆがみ
骨盤が歪んでいると、内臓が下に落ちてしまい下腹がぽっこりと出てしまいます。
女性の場合、産後は要注意です。出産まで骨盤の位置が正常でも、出産を機に歪んでしまうことがあります。

 

 

3.腹筋が弱い
腹筋とは下腹の筋肉です。腹筋が衰えると下腹の脂肪が消費しにくくなり脂肪が溜まります。ぽっこり下腹になる原因に一番多いケースです。

 

下腹エクササイズ紹介

・足上げエクササイズ

  1. 姿勢を正して椅子に腰かけ、膝を揃え90度に曲げます。
  2. 下腹に力を入れ、足を床から少し上げます。
  3. その姿勢を20秒キープします。

こちらは座ってできる簡単なエクササイズなので、授業中や仕事中でもできます!

・ドローイン

  1. 仰向けに寝る
  2. 手のひらをお腹に乗せる
  3. 背筋を伸ばす
  4. お腹に意識を集中させる
  5. 深呼吸をし、おへその深部に力を入れお腹をへこませる

コツは、お腹をへこませるときに呼吸を止めないことです。 最初はお腹をへこませて10秒、慣れてきたら20秒、最終的には30秒止めてみましょう。

 

あなたのぽっこり出た下腹をこれでもかというくらいへこませ、細くなったお腹を意識してください。 仰向け状態の時だけではなく、椅子に座っているとき、電車に乗って立っているときなど日常生活でも手軽に鍛えることができます。

 

ぽっこり下腹をひっこめる大事なポイント

背筋を伸ばし、綺麗な姿勢を意識しましょう。日常生活で、つい猫背になっていたり、だらしない姿勢で座っていたりしませんか?立っているとき、歩いているときも下腹をへこましましょう。足を組んで座ると、骨盤の歪みの原因になります。座るときも姿勢を正して下腹をひっこめて座りましょう。

 

そうすることで自然に腹筋を意識することになり、筋肉の衰えを防ぐことができます。お腹を意識的に引っ込めて生活することで、お腹を細く見せることができますし、みるみるぽっこり下腹が引っ込んでいきます。

 

 

まとめ

ぽっこり下腹を解消するために、エクササイズは重要なことですが、日常生活の見直しも大切です。規則正しい生活をして、バランスが取れた食事をし、適度に運動をしましょう。普段から美しい姿勢を意識して、ほっそりお腹を手に入れましょう♪


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