1週間で下腹のぽっこりを撃退するには?

1週間で下腹のぽっこりを撃退するには?

長期間でなく、短期間で下腹のぽっこりを何とかしたいと思う人もいますよね。急遽久しぶりの人と会う事になったり、モデルさんなどは緊急に撮影が入ったり。そんな急いで痩せたい方のために、1週間で下腹のぽっこりを解消できるやり方を伝授していきたいと思います。

料理法を工夫しよう

食事改善をすることも下腹のぽっこりをなくす方法の一つです。少しの工夫で、変えていくことができます。揚げ物は油分が多いので、カロリーが高いですよね。なので焼いたり、蒸したりする料理法に変えましょう。焼いたり蒸したりすることで脂質を減らすことができるのです。脂質を減らすことで、内臓脂肪がたまるのを防ぐ事になります。

 

甘い飲み物を控えよう

ジュース類は、おいしいからついゴクゴク飲んでしまいますよね!しかしジュースには、糖分があります。それが、下腹をぽっこりにしてしまう原因になってしまうのです。喉が乾いたらミネラルウォーターや炭酸水を、飲むようにしましょう。特に炭酸水は、血行を良くして胃腸も活発にする作用がありますので、便秘気味の人にもよいかと思います。

 

 

下腹のトレーニング

下腹を主に動かすことで、ぽっこりを抑えられるように考えます。やり方は、以下の通りとなります。

  1. あおむけに寝て、左手を上にあげます。
  2. 左手を上にあげた状態で、右足を伸ばします。
  3. そして手の平を右足につけます。
  4. 逆方向も、同じようにやります。

 

これを1週間行うことで、皮下脂肪に刺激を与えます。皮下脂肪はなかなか落ちないものですが、このトレーニングを行うことで、皮下脂肪を、おとすことができます。皮下脂肪が落とせることが出来れば下腹のぽっこりがなくなっていきます。

 

肩甲骨を動かそう

下腹のぽっこりをなくすには、脂肪が燃焼しやすい体になることがポイントとなります。褐色脂肪細胞という細胞が、肩甲骨周りにあるのをご存じですか?この褐色脂肪細胞を活発にすることで、1週間で下腹のぽっこりを解消することも出来ます。

 

 

  1. まず壁を背にして立ち、肩の高さに肘をつけます。
  2. 壁の方に少し前に出るようにして、肩甲骨を少しずつひいていきます。
  3. これを左右同様に行います。
  4. 次に足の裏を床につけて座って下さい。
  5. 手は後ろで組み、上半身は前に倒します。(そのとき肘はのばしたままで、上に持ち上げるよう意識しましょう。)

この作業を左右交互にやり、5秒くらいキープするようにして下さい。

 

まとめ

下腹のぽっこりを、1週間で撃退する方法を述べてみました。甘い飲み物であったり調理法を少しかえるだけでも、効果が得られるんですね
脂質を減らせるのは、大きいと思います。肩甲骨周りや皮下脂肪を動かす運動をすることで、1週間という短期間で下腹のぽっこりを撃退できるんですね!逆に言うと、普段それだけ動かしてないということなんです。食事改善と運動を並行して行い、下腹のぽっこりを減らしましょう。


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