下腹のぽっこりを解消する筋トレ

下腹のぽっこりを解消する筋トレ

下腹がぽっこりしてきたことにきづくと、筋トレをして下腹をひっこめたいと考える方いると思います。ジムにいったり、筋トレの本をかって自宅でやったりして。ですがやり方によっては、なかなかぽっこりした下腹がひっこまないことがあるかもしれません。これらのことを考え、効き目のある筋トレ方法を伝授したいと思います。

 

下腹がぽっこりしていることによるマイナス要素

お店に服を買いに行き、着たいと思っていた服が着れなかったりするとショックですよね~!!悔しくて年齢などを理由にしてみても、残念ながら着れないものは着れないのです。そんなあなたはぜひ筋トレをして下腹のぽっこりを引き締めましょう。

 

簡単な筋トレのやり方

鍛える場所によって、筋トレ方法も変わってくると思います。
下腹のぽっこりが気になるのであれば、レッグレイズシザーズといった方法がお勧めです。やり方は、簡単です。あおむけに寝ます。両足を左右交互に動かしてから、上下する動きをします。

 

この筋トレは腹筋を鍛えられます。なので下腹のぽっこりに、効果があるのです。横隔筋もきたえられることから、くびれ効果もあるといわれてます。

 

 

インナーマッスルを鍛えよう

よくインナーマッスルという言葉は聞くけど、何のことかよく知らなかったりもしますよね。簡単に言うとインナーマッスルは、筋肉の中でも奥の方の深い部分にあります。そして内臓を支えるという重要な役割を担っています。

 

インナーマッスルの筋力がないと、内臓が下がってしまい内臓が下がることで、下腹がぽっこりでてしまうんですよね。そうならないように、筋トレをしてインナーマッスルを鍛えることで内臓を正常位置に保てるのです。

 

 

鍛え方は、そんなに難しくないです。あおむけになります。頭の下に両手をくんでおくと、やりやすいかもしれません。おへその1cmくらい下の位置に、軽く力を入れながらへこませてください。そのままの状態のまま、おへそから目を離さないようにします。少しずつ、上体を起こしていきます。これを、約3秒間キープし続けます。この動作を、5回繰り返して下さい。急には無理かもしれませんが、朝と晩にやるようにしましょう。

 

まとめ

筋トレによる下腹のぽっこりを解消するやり方を、説明しました。インナーマッスルを鍛えることで、内臓の位置が正常に保たれることに驚きました。それにジムなどにいかず、自宅で一人でできるような感じですよね。1日何回もやるわけではなく、朝と晩の2回のみ。これで下腹のぽっこりが、少しでもおさまったら嬉しく思います。鍛え方によっては、ダイエットや美容にもよさそうに感じました。
あなたも少しの時間を見つけたら、ぜひ筋トレをやってみませんか?


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