キュッと引き締めたいならコレ!自宅トレーニングメニュー3選!!

キュッと引き締めたいならコレ!自宅トレーニングメニュー3選!!

コロナで太ってしまったという方は少なくないでしょう。ここでは、自宅でも簡単にできるトレーニング方法を紹介します。家にいる時間が多くても太らない最強メニューですので、「最近ウエストのお肉が気になる」「体重が太ってしまった」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

太ももとお尻を鍛えるメニュー

筋トレの良いところは、“部分的に痩せられる”という点です。引き締めたい個所を集中的に鍛えられるので、メリハリのあるボディを手に入れることができるでしょう。ここでは、特に女性が気になるという太ももとお尻のトレーニング方法を紹介したいと思います。

 

太もも編:「サイドランジ」

腰幅に足を開き、両手を腰に当てた状態でつま先は膝より前に出ないように立ちます。下半身を固定したら股関節と膝をゆっくり曲げていきます。このとき、内ももの筋肉を意識しながら背筋を伸ばすと◎。また胸はしっかり張ってから行ってください。

 

お尻編:「ヒップエクステンション」

両手と両膝を床につけ、四つん這いになります。片足を浮かせたら、後方にゆっくり蹴り出すように股関節から腰がそらないように足を伸ばしていきます。

 

お腹周りを引き締めるメニュー

キュッと引き締まったお腹周りはとても魅力的。お腹は一度脂肪がつくとなかなか痩せにくいので、根気良くトレーニングしましょう。

 

「ニータッチシットアップ」

膝を90度に曲げ、足裏が床につくように仰向けになります。肘は伸ばし、手は太ももの前に置いたら腹部を意識しながら上半身をゆっくり起こしていきます。太もも前部分に沿って手のひらが膝に触れるまで上半身を上げたら、元も位置に戻します。

 

上半身全体をスリムにするメニュー

上半身全体を意識しながら行うメニューを紹介します。

 

「バイシクルクランチ」
  1. 仰向けになり、両手を耳の横につけます。
  2. 両足を90度まで曲げたら、対角の肘と膝をゆっくり近づけていきます。
  3. 2の反対の足はしっかり伸ばします。
  4. 腹筋のサイドが刺激されたら交互に繰り返します。

※ポイントは、ゆっくり行うことと脇が閉まらないように動作することです。

 

「ロープランク」
  1. うつ伏せになり、両肘を90度に曲げて床につけます。
  2. つま先を床につけ、お腹を床から持ち上げたら背面が一直線になるようにキープします。
  3. 目線を少し前に向けたら、呼吸を整えながら30~60秒キープします。

※インターバルは20~30秒。慣れてきたら片足を床から離してみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?自宅でもこれだけのメニューを行うことができます。慣れるまでは大変に感じるかもしれませんが、筋肉や脂肪にしっかりアプローチしてくれるので効果を実感しやすいでしょう。


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