漠然と痩せたいだけで絶食するのは危険?

漠然と痩せたいだけで絶食するのは危険?

痩せたいときの最終手段としておすすめしたいのが「絶食」です。絶食と聞くとあまり聞こえはよくありませんが、正しいやり方で行えば体を壊す心配はありません。また痩せたい人が絶食をすると良いこと尽くしなので、ダイエットで悩んでいる方は、ぜひチャレンジしてみてください。

 

絶食のやり方

ひと口に絶食といってもやり方はさまざまです。そのため、ただ食事をしないいうわけではなく、自分に合った方法で絶食をするのがベストでしょう。定番のやり方は「プチ断食」です。しかしプチ断食にも「月曜断食」「週末断食」と種類がありますのでいきなり長期間の絶食をするのではなく、まず週に1回、3週間のプチ断食にトライしてみましょう。

週末断食

言葉のとおり週末のみ断食をする方法です。土日だけなのでやりやすいですし、胃腸が綺麗になるので体の調子も良くなります。やり方は、土曜:果物ジュース、日曜:果物・和食。果物ジュースはなるべく薄めたものを60ccずつ飲みます。一度の飲むのではなく30分おきに飲むのがポイントで、低血糖を防げ健康にも良いでしょう。果物は朝食に摂り、昼夜に和食を食べます。断食中なので油物は胃もたれするので避けてください。和風だしで作ったおかゆも効果的です。

 

月曜断食

月曜のみ絶食をする方法です。食事ができないので1日でも根性がいりますが、週末に食べすぎてしまった場合に適しています。摂取して良いのは「水」のみ。がぶ飲みすると胃を大きくしてしまう恐れがあるので、少量をこまめに飲むようにしてください。もしフラフラする場合はスポーツドリンク2~3口を。

 

半日断食

半日のみの断食なので、食事を我慢するのが苦手な方におすすめです。たとえば朝10時~夜6時までは好きなものを食べ、残りの時間を食べないようにします。これを毎日続けることができれば成功しやすくなるでしょう。

 

絶食をするときの注意点

絶食は、やり方を間違えると体に悪影響です。また食事制限とは違いほとんど食事をしていないので、急激な運動やストレスは避けなければいけません。さらに断食後に食べするとあっという間にリバウンドするので注意してください。なかには“好転反応”を起こす方もいますから、それについても十分理解しておきましょう。

 

まとめ

痩せたいからと言って、安易に絶食をするのは危険です。絶食にもいろんな方法がありますから、自分に合ったやり方で無理なくダイエットを成功させましょう。もし好転反応があった場合は、マイナスに考えず“良い兆し”と捉え前向きに過ごしてください。


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