お腹ぽっこりを解消するためのオススメ運動

お腹ぽっこりを解消するためのオススメ運動

 

膨らんでしまったぽっこりお腹を解消するには、やはり『運動』は欠かせません。今回は、ぽっこりお腹に効果的な運動とその方法をご紹介します。

 

『全身運動の水泳』

 まず一つ目は、『全身運動の水泳』。水泳は、なんといっても有酸素運動の効果が絶大で、脂肪燃焼がかなり期待できます。水の抵抗は空気と比較すると800倍もあり、水中でのウォーキングの消費カロリーは陸上でのウォーキングの2倍もあるのだとか。

 

人間の体は、プールなどの体温より少し低めの水中に入ると、体温を維持しようと血管の収縮運動や、心臓の運動を活性化させます。それにより血流や体内の機能が高まり新陳代謝が向上します。血液やリンパの流れもよくなり、消費エネルギーがより大きくなり、更にエクササイズの効果まで高まるためストレス解消にもつながります。ダイエットを始めようとする際に、水泳が勧められるのもうなずけますね。

 

 

『エア縄跳び』

 二つ目は、『エア縄跳び』。なにそれ!?と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、これは室内にて行ますので人目も天気も気にしなくてよい有効な方法なのです!エアというだけあって、実際に縄を飛ぶわけではないので、苦手な方でも簡単に行えますし、エア縄跳び専用の道具(\1,200~\2,500)も作られています。

 

足に負担はかけないよう、室内用のシューズやマットなどは準備しましょう。水泳同様、有酸素運動のためウォーキングの3倍も消費カロリーができ、脂肪燃焼も期待できます。縄跳びの1分間あたりの消費カロリーは「0.1532×体重」で計算できます。例えば体重60キロの方が10分間エア縄跳びをした場合ですと、「0.1532×60」×10=91.92kcal消費ということになります。いきなり長時間飛ぶことや、転倒などには注意してください。

 

 

『筋トレ』

三つ目は、なんといっても無酸素運動を代表する『筋トレ』。食事制限なのである程度の贅肉を落としてから実施すると効果大です。腹筋を鍛える『クランチ』がお勧めです。方法は、まず仰向けで横になります。次に足を上げて膝を90度に曲げ、そのまま肩が上がるまで上体を起こします(反動を使わず、腹筋を意識する)。手の位置は、初心者であれば体の横に置き、上級者であれば頭の後ろで組むとより効果があります。

 

 以上のような方法がありますので、無理なく行えそうなものから実践してみてください。


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