自力でバストアップはできる?育乳の方法

自力でバストアップはできる?育乳の方法

豊満なバストは女性の憧れです。でも、「貧乳の私には無理」「豊胸手術しないとバストアップは難しい」なんて諦めていませんか?実は、セルフでもバストアップは十分可能です。ここでは、自力でできるおすすめのバストアップ方法を伝授したいと思います。

 

マッサージでバストアップ

毎日マッサージを続けていれば、バストアップも夢ではありません。個人差はありますが、バストの形が整ったり、垂れ乳を防止したり、バストアップ以外にも効果がありますので、ぜひ試してみてください。

 

バスト周辺のお肉を中心に集める

バストは、知らず知らずのうちに背中や二の腕などに流れてしまいます。そのため、中心にお肉を集めてあげれば、1カップアップしたという方は少なくありません。特にバストに合っていない下着をつけている方は、この方法で簡単にバストアップします。

 

やり方は、左手で右背中のお肉を掴むようにしてバストのほうへ流します。次に二の腕を掴み、同じように中心に寄せ、脇肉も同様に行ったら完了です。バストへ流したときに、15秒キープすると効果アップします。反対側も同様に行い、5回繰り返しましょう。

 

バストを垂れないようにする

バストアップすると、今度は下垂が心配です。せっかくふっくらバストを手に入れても、垂れてしまっては意味がありません。大きいほど垂れやすいので、下垂を防ぐマッサージも同時に行いましょう。

 

やり方は、バストの上部に手を当て、さするようにデコルテへ滑らせていきます。反対側も同様に行い、蓄積した老廃物を流してあげます。リンパの流れが良くなり、下垂防止だけでなくバストアップにもなるでしょう。

 

マッサージのときは、ボディクリームやオイルを使って滑りやすくしておくとGOOD。乾燥した状態では、肌を傷つけてしまいます。このとき、バストアップ効果のあるクリームを使うとより効果的です。

 

 

食事でバストアップ

マッサージ+食事も、バストアップになります。

 

大豆イソフラボン

バストアップと言えば大豆イソフラボンと言っても過言ではないほど、イソフラボンはバストアップの強い味方です。大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きがあるので、バストアップするなら絶対に摂ったほうが良い食べ物でしょう。ただし、大豆イソフラボンは食べすぎ注意。1日の目安は50~60mgになります。

 

キャベツ

女性なら、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。実はキャベツには、バストアップ効果があると言われています。その理由は、キャベツに含まれている「ボロン」にあります。ボロンがエストロゲンを分泌し、バストアップが期待できます。

 

良質なタンパク質

良質なタンパク質は、女性ホルモンの分泌をサポートしてくれます。タンパク質には動物性と植物性がありますが、おすすめは植物性タンパク質。しかし、動物性タンパク質も必須なので、どちらもバランス良く摂るようにしましょう。

 

まとめ

バストアップは、女性の憧れです。最近はサプリやエステなどで手軽にバストアップできますが、マッサージには下垂を防ぐ効果もありますし、大豆イソフラボンにはアンチエイジングや美肌など、バストアップ以外の嬉しい効果も期待できます。ぜひ今日から取り入れ、理想のボディを作りましょう。


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