キュッと引き締まったお尻を手に入れる、痩せるメソッド

キュッと引き締まったお尻を手に入れる、痩せるメソッド

プリっと引き締まったお尻は、女性の憧れです。しかし、思うようにいかないのが現実…。引き締まったお尻を手に入れるためには、やはりある程度のトレーニングが必要です。ここでは、垂れ下がってしまった醜いお尻をキュッと引き締め、痩せる方法を紹介します。

 

お尻が大きくなるのはなぜ?

日本人は、欧米人と比べてお尻が垂れやすい骨格をしています。そのため、どんなに痩せていてもお尻だけがブサイクな人がほとんどです。となると、「痩せるのは難しいのでは?」と思われるかもしれませんが、キュッと引き締まったお尻を手に入れることはできます。

 

そのために、まずはお尻が大きくなる原因を知りましょう。実は、骨格以外にもいくつかの原因があると言われています。それをクリアしてしまえば、あなたも引き締まったお尻を手に入れることができます。

 

お尻の筋肉不足

キュッと引き締まったお尻には、筋肉があります。ですから、筋肉がなければ当然垂れ下がったり、大きくなってしまいます。デスクワークでお尻の筋肉を使う機会がない方は要注意です。

 

骨盤のゆがみ

姿勢が悪い方、足を組む癖がある方は骨盤のゆがみによってお尻が大きくなります。骨盤がゆがんでしまうと、ウエストに脂肪が溜まりやすくなりますから、くびれもなくなってしまうでしょう。要するに、洋ナシのような体型になってしまうわけです。

 

脂肪によるもの

脂肪がついていれば、お尻は大きくなります。しかし、筋肉があればプリっと上向きのお尻になりますから、脂肪がついていても垂れ下がっていなければあまり気にする必要はないかもしれません。

 

お尻を引き締め痩せる方法

お尻をキュッと痩せるためには、お尻のタイプによって方法が多少異なります。

 

日本人に一番多い垂れ尻。この場合、骨盤を意識しながら引き上げるエクササイズがおすすめです。壁に左手を添え、右手で右側のお尻を掴んだら、まっすぐ足を後ろに上げお腹を引き締め10秒キープします。反対側も同様に、1日5セット行えばOKです。

 

ペタンとボリュームのないお尻は、エビ反りが効果的。うつ伏せになり、両ひじを立て、両手で顔を支えます。お腹に力を入れたら、徐々にエビ反りにしていきます。お腹に力が入らない方は、丸めたタオルを敷いてもOKです。

 

他にも、筋トレもお尻痩せ効果があります。

 

スクワット

肩幅に足を開き、まっすぐ立ったらゆっくり腰を下ろします。膝が直角になるまで下ろし、そこからゆっくり元の姿勢に戻していきます。これを20回繰り返したらOKです。

 

ヒップリフト

ヨガマットの上に仰向けになり、膝を曲げて足を立てます。足を床につけたままお尻をゆっくり上げ、膝から頭まで一直線になればその状態をキープします。2秒間キープしたら、お尻をゆっくり下げ、元の姿勢に戻します。これを15回繰り返し行うと良いでしょう。

 

まとめ

お尻は、毎日地道に鍛えてあげると必ず効果を発揮します。要するに、努力したぶんだけ痩せることができるパーツなのです。ですから、諦めず続けてみてください。きっとあなたもパンツスタイルの似合うお尻を手に入れることができるでしょう。

 


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