顔が痩せる3つの方法

顔が痩せる3つの方法

体は痩せたのに、顔だけムクムクしている…そんな方は少なくありません。せっかくダイエットをするなら、顔もスッキリさせたいものです。そこでここでは、気になる二重顎や頬の脂肪を細くさせるダイエット方法を紹介しています。小顔効果もありますから、顔が大きくて悩んでいる方も必見です。

 

あなたはどのタイプの顔太り?

顔太りにもいろんな種類がありますから、痩せる前にまず原因を知りましょう。

 

朝起きると腫れぼったい

このタイプは、むくみによる顔太りになります。リンパが滞っていたり、塩分や水分の過剰摂取で起こりやすく、流れを良くしてあげると改善します。また姿勢が悪い、笑顔が少ない場合でも起こりやすいので、「塩分には気をつけているのにむくんでいる」という方は、表情筋を鍛えてあげると良いでしょう。

 

眉や口角の高さが違う

骨のゆがみで起こるのが眉や口角の高さの違いです。顔の筋肉が凝っているので、顔が大きく見えやすくなってしまいます。人と喋る機会が少ない方や、片方で咀嚼する、横向きで寝る方は要注意です。

 

歯ぎしり・食いしばる

このタイプも、骨のゆがみが関係しています。

 

頬が垂れ下がっている

年齢によって出やすいのが頬のたるみです。頬は、キュッと上向きになっているとスッキリ見えますが、垂れさがっているとほうれい線ができ老けて見えます。また垂れ下がることで顔が長く見え、太っているようにも見えやすいでしょう。

 

次に、それぞれの顔太りを改善する方法を紹介します。

 

むくみによる顔痩せ

むくみは、リンパの流れを良くし、食事内容を改善してあげると簡単に痩せます。

 

二本指を使い、耳の後ろと前に置いて両手を使って鎖骨のほうに流していきます。このとき、マッサージしやすいようにクリームやジェルを使うと良いでしょう。肌も傷めずに済みます。次に、耳たぶに向かってフェイスラインを流していきます。目の横→小鼻→頬からも耳に流していき、最後にもう一度首のリンパを流したら完了です。片側1分30秒、両側で3分を目安に行いましょう。

 

ゆがみによる顔痩せ

ゆがみも、マッサージで治してあげることで顔がスッキリします。やり方は、まず頬骨と側頭骨の隙間にある箇所を手のひらの下の部分を使って締めていきます。ポイントは、いた気持ちいい程度の強さで押すことです。これを1日3分行うだけで、ゆがみが改善され顔痩せ効果が期待できるでしょう。

 

たるみによる顔痩せ

表情筋を鍛えてあげることで、リフトアップ効果が期待できます。顔も痩せるので、全体的に若々しくスッキリとした印象になるでしょう。やり方は、4本指の腹を使って側頭筋を上方向に揉みほぐしていきます。大体1~2分、小刻みに動かしながら行います。硬いところは凝っているので、重点的にほぐして柔らかくしてあげてください。

 

まとめ

顔を痩せるためには、まずは原因を知ることが大切です。自分がどのタイプの顔太りか知ることで、効率良くスムーズに痩せることができるでしょう。

 


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