座りながらダイエットでデスクワークも安心

座りながらダイエットでデスクワークも安心

ダイエットというと、運動や食事制限が基本です。そのため、体を動かさず痩せるなんて甘い!と思う方も少なくないでしょう。しかし、実はダイエット方法の中には「座りながら」痩せる方法も存在します。運動嫌いな方、無理に体を動かしたくない方は、ぜひ試してみてください。

 

椅子に座りながらできる筋トレ

椅子に座ったままでも筋トレはできます。紹介する筋トレは、デスクワークや授業中、電車の中など、いつでもどこでもできる方法なので、とても簡単です。

 

  1. 椅子に座る。
  2. 腹筋を使いながら右足を軽く上げる。
  3. そのまま30秒キープし、反対側も同様に行う。
  4. 慣れたら両足で行う。

 

椅子は、固めがおすすめです。バランスが取りにくい方は、両手で椅子を掴んでもOK。
もうひとつ、椅子でできる筋トレがあります。

 

  1. 椅子に浅めに座る。
  2. 両手をお尻の横に置き、膝をつけて両足を軽く浮かせる。
  3. 膝下を右に寄せ、3秒キープ。
  4. 左に寄せて3秒キープ。
  5. 10往復したら終了。

 

腹筋を意識しながら行うのがポイントです。余計なところに力が入らないようにしましょう。

 

呼吸法と姿勢をマスターする

呼吸法と姿勢を正しくするだけでも、ダイエット効果が期待できます。仕事中に筋トレをするのはちょっと…という方は、この2つをマスターすると良いでしょう。

 

呼吸法は、「腹式呼吸」です。椅子に座ったまま、口をとがらせお腹をへこませます。そのままゆっくり息を吐き切ります。このとき、12秒かけて吐くと良いでしょう。次に顎を引き、お腹を膨らませながら鼻で息を吐きます。息を吐くときは、5~6秒かけるとOK。これらを1分程繰り返します。

 

姿勢は、意外とダイエットに大きく影響します。姿勢が悪くなってしまうと、血行不良や内臓下垂などの原因になり健康にも良くないので、姿勢が悪い方は今すぐ改善しましょう。

 

  1. 椅子に深く腰かける。
  2. 体を引き上げるようにする。
  3. そのまま骨盤をまっすぐ立て、このとき膝は90度、真正面に向ける。

 

ポイントは、上半身・下半身に重心が偏らないようにすることです。バランスを保ちながら、正しい姿勢を行いましょう。また無理に伸ばすと負担がかかってしまうので注意してください。

 

やってはいけないこと

座りながらダイエットは、正しい姿勢と呼吸法がポイントになります。そのため、座っているときに足を組むのはNGです。そもそも、足を組むという行為は骨盤が歪んでいる証拠ですから、もし組む癖があるなら意識して治しましょう。お尻が垂れる原因にもなります。

 

まとめ

座りながらダイエットができれば、わざわざ無理な運動をしなくて済みます。忙しくてなかなか運動ができない方でも、座ったまま筋トレができるのでとても簡単です。仕事中ずっと座りっぱなしという方は、ぜひチャレンジしてみてください。


 

 

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