ストレスフリー!プールダイエットで楽しく痩せよう

ストレスフリー!プールダイエットで楽しく痩せよう

食事制限も良いけれど、運動をしたほうが健康的に痩せることができます。とはいえ、運動が苦手な人にとって運動でダイエットをするのはかなり苦痛です。

 

そこでおすすめしたいのが、「プール」です。なかにはプールが苦手な方もいると思いますが、プールダイエットといっても方法はさまざまですから、老若男女いろんな人がチャレンジできます。無理せず楽しくダイエットをしたい方は、ぜひプールダイエットを試してみてください。

 

プールダイエットのメリット

そもそもプールは、有酸素運動になります。有酸素運動はウォーキングやサイクリングなどが代表的ですが、酸素を必要として運動するので、どうしても痩せるまでに時間がかかってしまいます。しかし、リバウンドしにくいので、非常にダイエット効果が高い運動法です。

 

プールダイエットのメリットは、なんといっても「消費カロリーの高さ」です。全身で水の抵抗を受け続けるのでエネルギー消費も大きく、同じ運動量なら陸上より消費カロリーが高くなると言われています。「負担が少ない」「血行促進」などもメリットでしょう。また水に触れることでマイナスイオンを浴び、リラックス効果も期待できます。

 

ダイエットに良いプールの入り方

泳ぐのが苦手な方は、無理に泳ぐ必要はありません。歩くだけでも水の抵抗でしっかりエネルギーを消費してくれるので、ダイエット効果は期待できます。泳ぐ場合でも歩く場合でも、まずはストレッチをして全身をしっかり伸ばしてからプールの中に入ってください。

 

おすすめのメニューは、

 

  • 水中ウォーキング
  • クロール
  • 背泳ぎ
  • 平泳ぎ

 

です。水中ウォーキングは水泳が苦手な方でも簡単に実践できるので、難易度も低く始めやすいでしょう。30分で115~180kcal程度消費し、歩幅を大きく取ることでより効果が高まります。

 

クロールは、30分で150~200kcal消費します。全身の筋肉を使って思い切り泳ぐと、さらに消費カロリーがアップするでしょう。ただ体力の消耗が激しいので、慣れていない方にはおすすめしません。

 

背泳ぎは、30分で175kcal程度消費します。クロールよりは体力の消耗は大きくなります。浮力を利用するのでリラックスでき、水中ウォーキングやクロールをした後に取り入れると良いかもしれません。全身の力を抜くのがポイントです。

 

平泳ぎは難易度が高いので初心者には難しいですが、30分で250kcal程消費するため非常にダイエット効果が高まります。泳ぐときのポイントは、力強く蹴り込まないこと。ゆったりと静かに泳ぐことを意識しましょう。

 

効果を高めるためには

食事や泳ぐ時間などを意識すると、より効果が高まります。プールダイエットは消費カロリーが高いので無理な食事制限をする必要はありませんが、やはりある程度食事に気をつけることでグンと痩せやすくなります。また泳いだ後はお腹が空きやすいので、食べすぎにも十分気をつけましょう。

 

泳ぐ時間は、30分~1時間。たくさん泳げば良いというわけではありません。慣れるまでは30分以内でもOKです。他の運動と併用して取り入れるのも良いでしょう。本気で痩せたい場合は、週4回がおすすめです。

 

まとめ

プールダイエットにもいろんな方法がありますから、自分に合った方法で実践してみてください。泳ぐのが苦手な方が無理にクロールや平泳ぎをしても大変なだけです。水中ウォーキングでも十分エネルギーを消費してくれますから、まずは続けることを心がけましょう。


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