太ももを鍛えると全身が痩せる!太ももダイエットの効果

太ももを鍛えると全身が痩せる!太ももダイエットの効果

 

『あのスキニーを履きたいんだけど太ももが…』

 

『細身のスーツが似合うとかっこいいよなあ…』

 

男女問わず、程よく筋肉のついた引き締まった太ももには憧れます。
かといってやたらに鍛えると太くなってしまいそうで少し怖いですよね。

 

今回は、そんな太もも痩せに関する記事となります。

 

<目次>

  1. 太ももを鍛えるメリット
  2. 太ももを鍛えると太くならない?
  3. 太ももを鍛えるのにオススメのトレーニング
  4. まとめ

 

太ももを鍛えると、実はそれ以上のダイエット効果があるんです。
どんどん美しくなって憧れのあの服を着こなしましょう!

 

1.太ももを鍛えるメリット

太ももを鍛えれば次の効果が期待できます。

 

  • 太ももの引締め効果
  • 基礎代謝がアップ

 

太ももの引締め効果

太ももを鍛えれば当然それだけ引き締められます。
重要なのが太ももには表と裏に筋肉があることです。
表側だけ鍛えて裏側は鍛えていない方も多いので、しっかりと両面鍛えることが重要です。

 

基礎代謝がアップ

太ももには全身の中でも大きな筋肉があります。
そのため、太ももを鍛えることで全身の筋肉量が大きくアップし、基礎代謝のアップにつながります。
基礎代謝がアップすれば『痩せやすい体』になれますので、ダイエットをする上では太ももを鍛えることは非常に合理的なんです。

 

2.太ももを鍛えると太くならないの?

気になるこの質問ですが、これはやり方によります。
太ももは表と裏に筋肉があるとお伝えしましたが、どちらを鍛えるかで太くなりやすいか否かが決まってくるんです。

 

  • 大腿四頭筋(表側)…鍛えすぎると太くなりやすい
  • ハムストリングス(裏側)…鍛えても太くなりづらい

 

大腿四頭筋(表側)

よくあるスクワットで鍛えられる筋肉です。
重点的に鍛えると筋肉の盛り上がりが出やすい特徴があります。
とはいえ鍛えすぎなければ太くすることはできませんので、適度に鍛えてあげることが重要です。

 

ハムストリングス(裏側)

なかなか鍛えるのが難しい筋肉です。
鍛えてもあまり筋肉が盛り上がることはなく、引き締まって細くなってくれます。
お尻の筋肉ともつながっているので合わせてヒップアップ効果も期待できます。
特に女性は嬉しいポイントですね!

 

3.太ももを鍛えるのにオススメのトレーニング

自宅でも簡単にできる太ももトレーニングを紹介します。

 

<大腿四頭筋>

スクワット

代表的なトレーニングはやはりスクワットです。
以下のことに注意して行いましょう。

  • 足は肩幅より少し広く
  • 上半身はリラックスさせる
  • 膝が爪先よりも前に出ないように
  • 椅子に腰を下ろすようなイメージで

 

しゃがむ深さ・足幅によって負荷が変わってきますが、まずは基本的なスクワットをマスターしましょう。

 

縄跳び

少し気分を変えて縄跳びをしてみてはいかがでしょうか。
実はかなりハードなトレーニングです。

  • 回数ではなく時間で継続する(5分間×○セットのように)
  • 一定のリズムで継続する
  • 呼吸のリズムを整えると脂肪燃焼効果が高まる

 

<ハムストリングス&お尻>

ランジ

足を前後に開いて前足の膝が直角になるまで沈み込むトレーニングです。

  • 上半身はなるべく直立を意識(前屈み・後ろにのけぞらないように)
  • 後ろ足を意識するとハムストリングスとお尻の筋肉に負荷がかかります

 

左右にブレてしまいやすいのでしっかりお腹に力を入れてブレないようにしましょう。

 

ワイドスタンススクワット

通常のスクワットよりも内腿・お尻の筋肉に負荷がかかります。

  • 足幅を広めに開いて爪先を外側に向ける
  • お尻の筋肉で押し上げるように行う

 

通常のスクワットよりも安定しやすいので、特に女性にはオススメです。

 

4.まとめ

今回は太ももを鍛える効果と方法について紹介しました。
下半身は二足歩行の人間を支える非常に重要な部分ですので、鍛えると全身に影響があります。

 

『お腹を細くしたい』
『顔のお肉を落としたい』

 

と思うとついつい上半身に意識が行ってしまいますが、太ももを鍛えて痩せやすい体にすることで解決します。

 

足から細くなって、憧れの格好をして楽しく出かけましょう!ぜひ取り組んでみてくださいね!


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