お腹周りのダイエット方法:運動編

お腹周りのダイエット方法:運動編

 

やはりダイエットをする上で運動を欠かすことはできないのが現実です。断食ダイエットとか、置き換えダイエットだとか主に食事だけをメインにして痩せる方法もありますが、美しい体型をきちんと維持しながら健康的に痩せるために運動を取り入れていきましょう!

 

弛んだお腹を鍛えるには、ズバリ『腹筋』です。

 

 

嫌だ!という声が聞こえてくる気もしますが、なにも50回、100回しなければいけないわけではありません。大事なポイントは、自分にとってここが限界というところまで負荷をかけ、ゆっくりと少ない回数でも毎日欠かさず、根気よく続けることです。1セット10回程度が望ましいです。ダイエット効果にもなりますし、太りにくい身体にもなります。腹筋後、タンパク質を摂るようにしましょう。

 

有酸素運動・無酸素運動』を取り入れましょう。

 

 

なにより溜まりに溜まったそのお腹の脂肪(皮下脂肪)をカット、『有酸素運動・無酸素運動』を取り入れましょう。水泳は効果絶大です。水の中でウォーキング、多少泳げる人であればクロールや、平泳ぎをするだけで充分に脂肪燃焼できます。短距離走やランニング、自分に向いたトレーニング方法を見つけましょう。

 

『呼吸運動』で内臓を本来の位置に戻していく

『呼吸運動』で内臓を本来の位置に戻していきましょう。「痩せるきっかけにもなるかも!?腹式呼吸のやり方」の記事にて、方法を説明しています。呼吸の仕方を変えるだけでぽっこり解消になるかもしれません。

 

 

弛んだ部分の筋力をつけましょう。

『ダイアゴル(ももの裏とお尻・お腹を鍛える運動)』で見逃しがちなぽっこりの原因を作っている弛んだ部分の筋力をつけましょう。まず、肩とももの付け根から床に垂直になるように手と膝をついて四つん這いになります。この時、頭からお尻までの高さが一直線になるように意識しましょう。

 

この姿勢から、左(右)手と右(左)足を、一直線になるようにまっすぐ上げます。手のひらは横を、つま先は90度になるようなポーズをとります。この動作を左右交互に10回を目安に実施してください。

 

以上のような運動を、少しずつ自分の生活の中に取り入れ、『習慣化』させてください。継続は力なりということわざもありますように、毎日続けるということが成功への秘訣です。自分は体型を変えるんだという強い意識を持ってくださいね!

 


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