ベルトの上に無様な下腹ぽっこり!でもちょっとの工夫で効果大!

ベルトの上に無様な下腹ぽっこり!でもちょっとの工夫で効果大!

私が、最初にダイエットをしなければと感じたのが、それまで使っていたズボンのベルトが随分短く感じたことからです。つまり、ベルトの上に下腹ぽっこりが乗っかっていたのが気になったからですね。それと、下腹ぽっこり引き締め効果がある、コルセットなどが通販で市販されていますが、これって本当に効果があるのか、ちょっと知りたくありませんか?今回はそのお話です。

 

ベルトを緩める前に気をつけること

お腹いっぱいに食べると、ついついズボンのベルトを緩めてしまうことがありますよね。しかしながら、ベルトを緩めても、決してたくさん食べられるわけではありません。ただ、ベルトの位置は丁度小腸の当たり、骨盤の上部を締めるような格好となるので、あまり強く締め付けしすぎると胃が満杯になるだけ、今度はその上にある肺を圧迫するので、呼吸が苦しくなることはあります。

 

ですが、ベルトを強く締めたところで食欲が減衰するはずもありませんし、ましてベルトをきつく締めれば、下腹ぽっこり予防で食べすぎが防げるということにはなりません。また、ズボンの正しい履き方は、ヒップの側から、”ヒップポケット”にお尻を正しく納めるように履くのが良いので、横から履いた姿を見ると、ベルトラインは背中からヘソあたりへ向かって前傾しているものです。この正しい履き方ではなく、ズボンをまっすぐ垂直に手で引き上げて、そのままベルトラインを水平に履く方は、お腹の上にベルトが乗ってるので、下腹ぽっこりであれば余計にお腹が出っ張って見えることになります。

 

正しく下腹ぽっこり、お腹のダイエットを実感したいのなら、通常は正しい下腹よりも少し下、両手を腰にやって骨盤の出っ張りの部分の1センチ上辺りにベルトラインが来るように装着しなければ、せっかく痩せてもスタイルは崩れます。

 

ズボンのサイズを変更しだしたら最後ですよ!

 

ところで、『昔に比べて太ったなぁ』と、下腹ぽっこりに合わせてズボンのサイズを変更するのは、非常によくない傾向です。といっても、確かに下腹ぽっこりが目立つスタイルで、これまで履いていたズボンを無理矢理履いて、しかもベルトで引き締めるのは非常に良くありません、というのも、本来のあなたの体型は、以前履けていたそのズボンのサイズが、少なくとも今より健康的な頃だったのです。従って、そのズボンとは別に、ウェストが伸縮性がある普段着にするなど、せめて動きやすい服装で、下腹ぽっこり解消をしながら、元に戻った時に、いつでも以前のズボンが履けるように、決してズボンのサイズを変更して、それまでの服を捨てるべきではありません。

 

実は私は、ダイエット中、特に下腹ぽっこり解消のストレッチをいつでも出来るように、家での服装は非常にゆったりした、サイズは2~3サイズ上の部屋着を選んで着ています。Tシャツなどは、私は身長163センチの小柄な体型ですが、部屋着はXLの非常に大きなサイズを着ています。

 

部屋でも外出でも似ていいるような服を着ていると、部屋ではリラックスしているため、どうしても体型を気にしない服を着たがるものです。すかし足を伸ばしたり、ドローイングなど、服を着たままストレッチなど、下腹ぽっこり解消をするための室内運動には、ジャストサイズの服では非常にやりにくいです。

 

外出では、少しキツめの洋服を選んで着ますが、家では全く逆のオーバーサイズの服を着ることで、本来の体型と緩みきった場合の違いを家と外でチェックすることが出来るので、意外にダイエットの手助けにこれがなります。


コルセットや腹巻きの下腹ぽっこり解消効果は?

私は、通販番組やネット動画の宣伝などでよく見られる、下腹ぽっこり解消のベルトの類やコルセットの類は、一度も購入して使用したことがありません。決して悪いものだからという理由では無いのですが、これらのアイテムは、そもそも本質的に”痩せて見える”のが目的であって、装着してそのまま何もしなければ下腹ぽっこりが解消するといった便利なアイテムでは無いからです。つまりあくまで外出などの服装の外見をスタイル良く見せるための道具であり、本来、それを使わずとも、自分の普通の体型がスタイル良くなれば良いだろうと思うからでもあります。

 

それと、若干ですが、こうした下腹ぽっこり解消のためのベルトの類は、多少デメリットもあるものです。それは、こうしたアイテムは非常に外圧、つまり皮膚に圧着して使用する事が多いので、筋肉を鍛えてある人には、脂肪を引き締めてスタイルを本当によく見せる事ができます。しかし、日頃から腹筋や背筋を鍛えてない人にとっては、この圧着力がかえって背筋や腹筋を使わなくても、姿勢を支えてしまうため、なんとなく鍛えているような錯覚を覚えさせることがあります。

 

私がダイエット以外で、スポーツサイクルを楽しむ場合があるのですが、その際は非常に圧着力が強い下半身にスポーツスーツを着る場合があります。これは、筋肉の運動で筋を痛めたり、関節がずれるのを防ぐためと、足の筋肉は運動で血流が重力で下るため、圧着することで筋肉の力で血圧を上げて心臓を助けるといった意味もあります。個人的には、こうしたアイテムでスポーツ関係の製品なら、例えば腹筋運動や背筋運動など、下腹ぽっこり解消のストレッチのサポートで、専用のベルトなどを装着するのは良いのですが、それ以外で見た目のみで装着するのは、かえって下腹ぽっこり解消ではなく、見た目だけ整えているといった印象の方が強いですね。

 

そもそも下腹ぽっこりが引っ込むとはどういうこと?

お腹を引っ込める時、例えばウェストを計測する際に、お腹を一時的に引っ込ませて痩せて見せるような動作の場合、実際は息を止めて、横隔膜を無意識に引き上げて内蔵を内側に押しつけています。ですから、この動作は数分間持続させる事はできません。呼吸を止めてますからね。

 

私のウェストは現在63センチくらいで、体重は49キロが完全な空腹時で、食べ物を3食きっちり1日に食べた場合のマックスの体重は50キロから51キロです。背中を丸めてわざと前かがみにしてみると、腹筋はそれほど鍛えてないので、下腹は若干ぽっこり膨らみます。指でつまむと皮下脂肪の厚みも大体3センチくらいは指でつまめますから、ガリガリではありません。

 

しかし、以前は猫背で背筋力が弱かったので、姿勢を正すストレッチを食事方法を変えながら、約6ヶ月続けて鍛えたので、椅子に座ると指で下腹ぽっこりは出来ませんし、腹式呼吸が普通に出来るので、お腹がほとんど脂肪が無いように見えています。またズボンのサイズも30代の頃に買ったものは、ベルトがないとずれ落ちる程になっています。これは、内臓が正しい位置になったのと、そもそも内臓脂肪が殆どない状態にあるといって良いでしょうね。

 

下腹ぽっこりが引っ込むとは、こうして何気ない何もしていない状態でも、変化しない下腹というより、食べたり、姿勢を変えると変化に富むような下腹になることなんです。実際、私がかなり夕飯で沢山食べると、明らかにお腹が膨らみ、一見下腹ぽっこりになりますが、軽い運動でどんどん自然に下腹ぽっこりが引っ込み、ベルトの穴を締めていくので、変化に富むお腹になっています。

 
ちなみに下腹ぽっこりでもベルトをした方が良いのか?

前述した通販などで買える、下腹ぽっこり解消のベルトの類やコルセットの類でも、ちょっとの工夫で下腹ぽっこり解消に役立つと思います。見た目だけでも変化するのはメリットですが、それだけではなく、その圧着力を利用して自分でも姿勢を但し、自分からサポートしながら下腹ぽっこり中心に腹式呼吸や背筋などを使って、腹部にも負荷を与えるような軽い運動を心がければ良いわけです。

 

高価なスポーツスーツを買わなくても、こうした一般的な通販アイテムでも、使いようではそれに近い使い方が出来ます。特に外出着の下に装着するベルト状のアイテムは、幅の広い製品を選ぶと良いでしょう。装着した姿勢を全身が映せる鏡で姿勢を確認し、背中やお腹の動きを確認して、更に負荷を時々加えるように意識するだけでも、こうしたベルトの効果はあります。私は必ずしも、こうした通販商品は、工夫すれば意味があるものとして肯定的です。

 

 
まとめ

ベルトをするだけで下腹ぽっこり解消は流石に無理がありますが、正しい装着や、普段着と外出着で心がけを違えれば、下腹ぽっこり解消、ダイエットなどの意識がだいぶ変わります。なんでも活用して手軽に痩せる工夫をすることは、キツイ運動を続けるよりもずっとカンタンです。またベルトは重要なファッションアイテムなので、私は太さの違うベルトを10本ほど持っています。是非正しいベルトの使い方で、下腹ぽっこり解消に役立てましょう。

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