痩せるきっかけにもなるかも!?腹式呼吸のやり方

痩せるきっかけにもなるかも!?腹式呼吸のやり方

 

日常生活の中で、私がしている呼吸方法はいわゆる胸式呼吸と呼ばれるものです。息を吸ったら肺が膨らむのに応じて、胸あたりが上がり吐くと下がります。なにも意識的にやっていることではありませんよね。ところで、『腹式呼吸』というのを聞いたことはありますか?仰向けで寝ている人のお腹は、呼吸に合わせて上下していますよね。

 

呼吸に合わせてお腹を膨らませたり、へこませたり、お腹をポンプとして使います。インナーマッスル(お腹周りの筋肉)を鍛えて代謝をアップさせ、引き締め効果でウエストダウン、お腹周りをスッキリさせ、便秘解消の効果も期待できるとか。酸素を多く体内に取り入れることができ、体の燃焼が促されカロリーが多く消費されるという、呼吸の仕方一つでダイエットに繋がる口コミで話題の方法です。

 

 

腹式呼吸の方法はいたって簡単です。
  1. 鼻から息を吸って口から吐く。この時、12秒かけて息を吐くようにします。体の中にある空気を全部吐き出すようなつもりで行いましょう(息を全部吐くので、お腹は凹む)。
  2. 鼻か6秒かけて吸う。新しい空気を身体いっぱいに取り込みましょう。
  3. そのまま6秒キープします。
  4. 12秒かけて吐き出します。

 

これを1日に10セットほど実施しましょう。
座った状態でもできるので、車の運転中、ちょっとした休憩時間など、隙間時間を利用すると良いでしょう。時間もあまりかからず、費用もいらず、誰でも手軽に行うことができます!

 

 

また『逆腹式呼吸』という方法も存在します。息を吸うとお腹がへこみ、吐くと膨らむといったように、上記の腹式呼吸とはお腹の動きが逆になるというものです。腹式呼吸よりも腹圧が上昇するのでダイエット効果が高く、胃腸の運動をより促進させます。

 

ところで、少しカラオケ通になってくると歌を歌う時は腹式呼吸をするのが良いと言われているのを耳にすることがあると思います。胸で息をしながら歌うとどうしても息切れをしてしまいます。これが腹式呼吸に変えると、息を吐く感覚に重みが出るので、歌に深みが出て、感情表現が豊かになります。


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