下腹ぽっこり解消には、やっぱり筋トレ!?それでも簡単に出来る方法

下腹ぽっこり解消には、やっぱり筋トレ!?それでも簡単に出来る方法

そもそも女性に筋トレは必要なの?

確かに、裸になる機会も少なく、夏場は水着すら着ないのに、”魅せる体”というのは、女性にとってはあまり魅力的には思えないかも知れません。私は男性ですが、もうかれこれ20年くらい海に泳ぎに行ってませんね。

 

しかしながら、すでに下腹ぽっこりの”洋ナシ体型”の女性なら、単に痩せても身体のバランスが悪くて、どうにもスタイルが良く見えない悩みも多いかと思います。今回は、今まであまり語らなかった『下腹ぽっこり解消のための筋トレ』を中心にご紹介します。

 

もちろん、特別な道具も必要なく、ジムに通う必要もありません。誰でも出来る簡単な筋トレですから、下腹ぽっこり解消に役立ててくださいね。

 

ほどよい「筋肉・脂肪」のバランスが必要!

適度にダイエットしたいだけなので筋トレはちょっと・・・、そんな人がいるかも知れませんが、自分の理想とする身体になる為の正しい筋トレをするなら、話はまったく別のことです。特に”洋ナシ体型”の下腹ぽっこり女性は、適度に引き締まった身体を手に入れることで、オシャレもやり甲斐があるというものでしょう。それに、筋トレと言っても、余程マシントレーニングとストイックな筋トレをしない限りは、簡単には筋肉モリモリにはなりません。

 

第一に筋トレをすると筋肉線維の内部に働きかけるので、筋肉細胞の隅々まで血液を流して酸素や栄養を送ることに繋がり、それ自体がデトックス効果があるのです。血流が良くなるとお通じも良くなりますからね。

 

『基礎代謝を上げるために、引き締めの筋トレを行いましょう』今回はこれがテーマです。それでは前置きはコレくらいにして、詳しく室内で出来る筋トレを幾つかご紹介しますね。

 

ペットボトルを使った”プルオーバー”筋トレ

胸、背中、脇腹に効果が出てくる、下腹ぽっこり解消筋トレです。まず水を入れた500mlペットボトルを2本用意します。100均の小さいバーベルでも良いですね。

 

まず胸を張って床に仰向けになります。ひざを曲げて揃えて立てたら、両手に1本づつのペットボトルを持って”バンザイ”をします。頭の上にペットボトルが来るように腕を持っていくうような姿勢ですね。

 

次にゆっくり腕を胸の上に持って行き、その時ゆっくり息を吐きます。そして頭上に持って行く時にゆっくり息を吸いながら一つの動作、1セットで行います。コツは腕のひじを真っ直ぐではなく、軽く曲げておくことですね。

 

ゆっくりこの筋トレを10セット行い、慣れたら次に腰を少し持ち上げて負荷をかけながら行います。かなり下腹に力が入るので下腹ぽっこり解消を同時に行えます。

 

 

腕を前後に振る”キックバック”

たった状態で、お尻を突き出した前傾姿勢になります。片手をひざに着いて上体を安定させたら、片方の手に1本ペットボトルを握って、持った方の腕を後ろに回しながら上げて、床と腕が平行になるように維持します。

 

ひじの位置を動かさないようにしながら、小指から腕を持ち上げるようにひじを伸ばしていくのがコツです。伸ばすときに息を吐き、戻す際に息を吸います。上げて戻すまでが1回で、合計10回をワンセットとして2回行います。

 

背筋はキチンと伸ばすことで、背筋が鍛えられ、同時に下腹ぽっこり引き締め、解消の効果があります。

 

椅子を使ったカンタン筋トレ、座りながら”プルオーバー”

子供用の椅子とか、頑丈な小さい脚立とか台をまず準備し、置いたところから”一歩”下がってから、両ひざを床につきます。床にマットがあると良いですよね。

 

両手を台の上に置いたまま、背中を反らせて胸を張ります。腕と胸に力を入れる感じでひざを曲げます。両手を上げた状態の『土下座』スタイルになるので、上体を下げるときに息をゆっくり吐き、上体を元に戻して持ち上げるときに息を吸います。

 

カンタンな筋トレですが、コツは”一つひとつの動作をゆっくり”と、”背中を反らせて胸をはったまま”の2つの状態を維持することです。それには、台と自分の体を出来るだけ離す方が、下腹ぽっこり解消には効きます。

 

上体を上下して1回としてカウント、10回をワンセットで、計2セット目安に1日1~2回行います。

 

最も有名な”腕立てニートゥーフェイス”

あまりに有名なので、私もダイエット中には料理の合間にキッチンでよくやっていた筋トレです。腹筋は下腹を縮める時に効果があり、下腹ぽっこりが解消してくると、体を更に小さく丸める事ができるようになります。

 

まず四つん這いになります。やはりこの筋トレもマットがあった方がひざが痛くないです。

 

背中を丸め、ひざとおでこを合わせるように、ちょっとツライと思うくらいに近づけ、背中を丸めます。ちょうど背中に糸がついていて、天井からつ上げられている様子を思う浮かべて動作すると良いですよ。

 

次に”ゆっくり”首を上げて視線を真正面に見ながら、片足のひざを伸ばして片足全体が床と平行になるようにして一旦動作を止めます。息を吐きながら約5秒間くらいですね。

 

息を吸いながら姿勢を丸くして、前の状態に戻します。特に足を水平に持ち上げるときに、上げすぎてはダメで、あくまで『床と水平に保つ』のが負荷がお腹にも背中にもかかるために、下腹ぽっこり解消に効果が期待できます。

 

屈伸運動伸ばして縮めてを1回として、10回をワンセット、1日1~2回、2セットづつやると、毎日ならかなり下腹ぽっこり解消に効果がありますよ。

 

まとめ

筋トレは、筋肉に高い負荷を与えて筋肉繊維を敢えて傷つけ、回復時に脂肪ではなく筋肉に栄養が大量に使われます。筋トレに良い食べ物は、良質なタンパク質で、鶏肉、豚肉、卵、豆腐などは運動後、約2時間以内に摂取すると効果的です。やってみると案外カンタンな筋トレなので、今日からでも取り組めますね。


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