世界一正しい?!即効で下腹ぽっこりが解消する裏技をご紹介!

世界一正しい?!即効で下腹ぽっこりが解消する裏技をご紹介!(1)

即効で下腹ぽっこり解消なんて出来るの?

『今すぐ下腹ぽっこりを解消できる方法』は数多くネットに記事が見つかると思いますが、それでも99%は、結局”ストレッチしろ”とか、”呼吸法”といった小難しいことばかりで、私も一時期やってはみましたが、「そうじゃないんだよなー」と疑問に思うことが多々ありました。ところで、皆さんは、きっと「脂肪が減ってくれれば、お腹は引き締まる」と勘違いしてないでしょうか?

 

まず私がダイエット中、ネット記事を調べていて疑問に思ったのは、体重は明らかに2キロ~3キロ減ってるのに、下腹ぽっこりはとても解消しているとは思えないことが多く、それが一番不思議だったことです。しかし、昔、肥満で悩んだ挙げ句、内科医師の指導で食事制限で体重80キロから60キロまで落とした知人のお腹を見せてもらって、その疑問は一気に解決しました!

 

なんと「肥満は解消しても、皮膚は伸びたまま」ってことだったんですね。つまり、下腹ぽっこりの内部の脂肪は確実に減っても、皮膚はずっと後からそれに追いついてくるので、特に若い人以外では、”皮膚のたるみ”は、後から修正が効きにくいというのが事実でした。

 

実際、知人のお腹は急激にダイエットを行った結果、お腹の皮膚はギザギザの妊娠線のようなたるみがあり、知人も「皮が余ってんだよね~」と苦笑していました。

 

つまり、即効性がある下腹ぽっこり解消には、まず第一に伸び切った皮膚をどいうにか引き締めながら、縮ませることが重要なのですね。今回、その”裏技”を幾つかご紹介していきます。

 

肩をやや後ろに反らせてお腹を引っ込める

通販番組で、肩にだけ着る圧着スーツのような製品が市販されていますが、その機能をそのまま普段の姿勢に取り入れます。まず家族や彼氏・彼女など、自分以外の人にちょっと手伝ってもらった方が良いですね。

 

まず自分の両肩を後ろから掴んでもらい、親指で肩甲骨を前に押し出すようにしてもらい、胸を張ります。感覚は肩甲骨同士が背骨あたりでくっつくような感じです。

 

一人でする場合は、力を込めて両腕を曲げて左右に水平に持ち上げ、力を抜かずにそのままグイッ!と肩甲骨同士を近づけます。手を”グー”にして、思い切り力を入れるのがコツです。

 

こうすると、上体の重心が正しくなり、首の傾斜も正常な立った姿勢になります。背筋に非常に負荷を書けるため、最初の時は少々姿勢がツライですが、この時下腹に手を当ててみてください。かなり下腹ぽっこりは解消できているはずです。

 

この方法、私は『立ったまま腕立て伏せ運動』と呼んでますが、かなり力を入れて肩甲骨を寄せるため、上体が確実に立ち上がり、姿勢が良くなります。しかもウォーキング中にやると、視線がいつもよりも開けて見え、普段は何メートル先の路面しか見てなかったものが、視点がずっと遠くになるのがわかるはずです。これはかなり即効性があるので、実践してみる価値があります。

 

椅子では”あぐら”をして背筋を伸ばす

上記の方法を今度は椅子に座って行います。座面がある程度広い椅子で行うのが良いです。まず”あぐら”をして、つま先を膝の内側にはさみます。

 

お尻をキチンと背もたれまでつけるように、座る時はお尻を椅子にはめ込むように、奥にセットしてからあぐらをしましょう。

 

息をゆっくり吸い込み、そのまま上記と同じ様に力を込めて腕を水平にし、そのまま背中側に肘を曲げて胸を張る、肩を後ろに移動するような感覚で姿勢を正します。

 

実際、この姿勢こそが本来の自分の正しい姿勢で、下腹ぽっこりの要因の一つには下腹の皮膚のたるみも一役買っていたのです。背中をキチンと伸ばすと、お腹の皮膚は引っ張られますから、少し下腹ぽっこりが気になる人んもは、かなりの即効性があります。

 

あとはこの姿勢を毎日、気がついたときに行いながら、姿勢を矯正していく中でダイエットを行えば、お腹の皮もキチンと合わせて引き締まっていきます。

 

 

”ハの字歩き”を矯正してモデル歩きで即効!

男性に非常に多いのですが、歩くときに膝が外側に向く癖が身についている人がいますね。女性は高齢者に多いのが、股が左右に開いて体を左右に揺らしながら歩く癖がある人です。これも、背骨の歪みから重心がずれ、体重を分散させるために身についてしまった癖になります。
この姿勢の根本要因は、背中の脂肪によるものです。それに肩の筋肉の劣化ですね。重心が前に傾くと姿勢はどうしても首を傾けて路面を見るような、前傾姿勢になります。ここで参考になるのが、10代の子供の歩く姿ですね。

 

子供は走ったり、左右に激しい移動をなんなくこなせるので、体の重心移動が非常に軽快です。実はこの俊敏さは、学校で基礎体力を身につけているからで、その姿勢はアスリートの姿勢と大変良く似ています。

 

即効性があるのは、この姿勢を真似た”モデル歩き”です。やり方は非常にカンタンで、普通の道路で実践できます。

 

まず交通量の少ない長い直線の公道などを見つけます。車に気をつけながら、路側帯の白線の上をなぞるように歩きます。この時、つま先が着地する時も必ず白線の上に無ければなりません。

 

大抵の場合は、3メートルでも途中で白線からズレてしまうでしょう。それでも続けていると、やがて白線を見ないでそのまま白線通りに100メートル普通に歩けるようになります。更に慣れたら、かかとを地面につけながらの早足で、それが普通にできる頃には、腹筋、背筋のバランスが整い、重心が安定するようになります。

 

この”モデル歩き”は、体の重心が一定となるので、自然と下腹ぽっこりを引き締めないと歩けないため、かなりの即効性があり、3日~4日間連続して実践すれば、かなりの下腹ぽっこり解消になりますよ。

 

いきなりプチ断食で下腹ぽっこり解消!

『断食』というと、誰でもちょっとためらいますよね?しかしこの訓練も、下腹ぽっこりには時には良い”薬”になります。

 

まず前日にキチンと3食しっかり食べて、熟睡することが条件ですが、翌日の朝食を済ませたら、昼食を抜きます。午後2時や午後3時に空腹に襲われたら、ぬるめのお湯、あるいは常温の『水』を飲みます。コツは空腹を感じたらすぐ飲むことです。

 

実は空腹感は、この『水』だけでかなり緩和できます。コーヒーやジュースやお茶でなく普通の『水』であることが大事なのです。冷たい水でもダメです。

 

 

血糖値が高いと血液は流れが悪くなりますが、同時に水分を欲しがるもので、下腹ぽっこりの人は、案外水分をたくさん飲みます。これを逆手にとって、小腹がすいたら『水』だけで済ますわけです。

 

この方法、要するに使う体力は、自分が体の中に貯めているものを消費するだけとなるので、週に何度か行うと代謝が良くなります。特に散歩前とか散歩中など、あまり激しい運動をしないときや、仕事や家事などの合間に行うと良いです。

 

一種のプチ断食で、これも下腹ぽっこりには、短期間で効果があります。最もよくないのは、外出もせずに家の中でテレビ、インターネットなどを見ながら空腹を我慢することで、小腹が減る時間に敢えて散歩などの有酸素運動で脂肪を解消しながら、上記の姿勢を正して軽い散歩などの運動を合わせるのが、下腹ぽっこり解消には良いんですよ。

 

このやり方は、ダイエットに成功した私が今でも行っています。

 

常識を覆す『私だけのリズム』を取り戻す!

下腹ぽっこりを即効で解消したいのなら、それまで自分の中で常識だった生活リズムを変えることが基本です。テレビ視聴や読書で家の中にいる時間が、1日の中で睡眠を含めて12時間以上ある人は、かなり不健康ですね。

 

また朝7時に起床して、出勤時間が1時間でも、8時間~9時間近く椅子に座ってデスクワーク、帰宅途中で居酒屋、外食なども実際は座ってますから、軽い運動といっても、これではせいぜい24時間中、つかってるのは体の中では”脳”が大半です。

 

下腹ぽっこり解消に一つ考えて欲しいのは、体の中で炭水化物を分解して出来る『糖』を最も消費するのは脳です。つまり考える時間がいくら1日10数時間あろうが、脂肪自体は使われる機会が無いんですね。

 

そこで、『自分にあった生活リズム』を想定してダイエットに挑む必要が、下腹ぽっこり解消には必要となるんです。デスクワークは空腹の時間もまちまちですし、1食抜いたから餓死するようなことは絶対にありません。

 

下腹ぽっこりの人は、それに耐えられるだけのエネルギーの源をずいぶん溜め込んでいるんですからね。ですから、下腹ぽっこり解消には、まず即効性ある前述した日々の工夫を取り入れることで、お腹周りを引き締めて生活することがダイエットには大切なんです。

 

まとめ

最後にまとめますと、食事にしろ、デスクワークやテレビを見るなどの日常の動作一つでも、習慣から脂肪が付きやすい人とそうでない人がいるんですね。睡眠時間が普段少ない人が、睡眠よりも食事時間を重視すれば、結局、快眠は得られないのと同じです。ダイエットの目的は”脂肪を減らす”ということから、運動が出来なくても姿勢、習慣を少し変えるだけで、普段使ってない筋肉を動かすことになります。これを毎日意識的に少しずつ変えていけるなら、下腹ぽっこりは確実に短期間で減らすことが出来ます。


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