お腹に良いとされる最近話題のチアシードの効果って?

お腹に良いとされる最近話題のチアシードの効果って?

 

話題のスーパーフードの中で、テレビや雑誌などで頻繁に取り上げられ、スーパーでも売られている『チアシード(chia seed)』、みなさんも一度は耳にしたことがあると思います。

 

モデルの間でも人気のチアシード

アメリカでも大注目を浴びており、スーパーモデルのミランダ・カー、日本では道端アンジェリカも愛用しています。チアシードはミントの仲間で、アメリカのメキシコ南部やガテマラが原産地のシソ科の植物チアという果実の種子です。古代マヤ・アステカ時代から食べられており、これは重要な栄養素が含まれている奇跡の食材だと大昔から知られていました。

 

 

チアシードは豊富な栄養素と食物繊維が魅力

 チアシードの魅力はなんといっても、圧倒的な栄養素の含有量と、食物繊維の豊富さにあります。ミネラル、ビタミンはもちろんのこと、豊富なアミノ酸、オメガ3脂肪酸といった栄養素が含まれています。

 

身体を作るのに必要なアミノ酸が豊富

人間は自分の体内では合成できないアミノ酸が9種類あり、一つでも欠けると体内細胞を作るのに支障をきたすそうです。それだけ人間の体を作るのに大事なアミノ酸が、チアシードは8種類も保有しています。そして、初めて聞くなと思わる方も多いでしょうオメガ3脂肪酸という栄養素は、またの名を必須脂肪酸といいます。生命維持を司るとされる脂肪酸で、体の細胞膜やホルモンをつくる原料となります。これは欠かせません。

 

食物繊維で便秘改善効果も

食物繊維を多く摂ると、大腸が活発になるのでデトックス効果(体質改善)が期待できます。これは便秘の改善にもつながります。チアシードに含まれる食物繊維は4.1gであり、一般的に多いと思われている大豆は2.2gで、食物繊維のキングといわれるごぼうはなんど5.1gも含まれています。

 

 

チアシードは少量で満腹感があるので食べ過ぎ防止にも

しかし、これだけの含有量と、摂取の手軽さを鑑みるとチアシードの右に出るものはいないでしょう。食物繊維が水を吸収すると約10~14倍も膨張します。チアシード効果により、少量の食事で満腹感を得られるでしょう。

 

ヨーグルトやスムージーなど食べ方のバリエーションも豊富

 食べ方としては、ヨーグルトに入れる(3時間くらい放置)、スムージーにいれる、サラダにかけるなど様々な方法があります。気になるチアシードのお値段は、商品によって開きがありますので愛用の通販サイトで検索してみてください。


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