DNA検査で自分の太り方がわかる!

DNA検査で自分の太り方がわかる!

 

同じくらい自分もダイエット頑張っているのに、一緒にしていたあの子より成果が出てないなんて思ったことはありませんか?

 

実は遺伝子と肥満には相関関係があります。肥満に影響する遺伝子(一般的に『肥満関連遺伝子』と呼ばれる)は、現在約50種類あるとされています。この遺伝子は基礎代謝量を抑制する働きを持っており、この遺伝子が変異すると肥満に繋がりやすくなります。

 

太り方、痩せ方、ダイエット方法など自分の持っている遺伝子に合った方法がわかると、健康的な体を手に入れる近道となるでしょう!!

 

 

肥満関連遺伝子を調べるのに便利な、DHCのダイエット対策キット(遺伝子検査)というものがあります。このキットを使用すると、あなたの遺伝子型ダイエットタイプは4つに分類されます。

 

男性に多いおなかがぽっこりする「リンゴ型」、皮下脂肪がつきやすい女性に多い「洋ナシ型」、一見はすらりとしている「バナナ型」、体重をコントロールしやすい「アダム・イヴ型」、以上のタイプです。

 

 

「リンゴ型」(糖質リスク型)は男性に多く、日本人の30%がこの遺伝子を持っています。体内に蓄えられた中性脂肪の分解がされにくくなり、内臓脂肪はつきやすくなります。

「洋ナシ型」(脂質リスク型)は女性に多く、日本人の34%がこの遺伝子を持っています。脂質の代謝は低下し、基礎代謝は通常時と比較して100kcal低くなります。

 

「バナナ型」(糖質リスク型)は、上記二つとは異なり脂肪分解がされやすく、たんぱく質もエネルギーとして使用してしまいます。食べても太れない、筋肉がつかない、脂肪もつかない痩せ型の方は、この遺伝子を保有していると思われます。またこの遺伝子は、太った時には痩せにくい体質でもあります。

 

 このようにそれぞれ遺伝子には特徴がありますので、是非一度みなさんも自分の遺伝子は何型なのか調べてみてください。以下に、遺伝子が調べられる機関などをご紹介します。

 

・NPO法人遺伝子情報解析センター 参考サイトURL:http://www.dna-gib.jp/
・DHCのダイエット対策キット DHC公式オンラインショップで購入可能です
・シロノクリニック 美容皮膚科
      参考サイトURL:https://www.shirono.net/campaign/nm2/

 


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